越冬明けのホソミオツネントンボ

2013.03.31(Sun)

30日の夜、23時ごろ帰宅すると、机の上に何か青みがかったマッチ棒のようなものがのっかっていました。

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(20130330 千葉市若葉区)

ホソミオツネントンボの雌です。この写真だと死んでるみたいに見えますが、たまたまひっくり返ったところを撮っただけです。

日本には成虫で越冬するトンボが3種類います。ホソミイトトンボ、オツネントンボ、このホソミオツネントンボです。ホソミオツネントンボは漢字で書くと「細身越年蜻蛉」ですから、まさしく名は体を表しています。

雌はこのように青みを帯びた薄い褐色ですが、雄は成熟すると見事なスカイブルーになり、ひらひらと飛ぶ姿は非常に美しいです。主に挺水植物の多い池沼や湿地で発生します。

※ホソミオツネントンボ
千葉市レッドリスト・B(重要保護生物)


▽ホソミオツネントンボに関する過去の記事

ホソミオツネントンボの未成熟個体 2010.7.9

ホソミオツネントンボ 2009.5.7
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Category: 昆虫類・トンボ目

20:37 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

キュウリグサ

2013.03.30(Sat)

農道の道端で、キュウリグサも咲き始めています。この小さな青みがかった花、一つ一つの直径は2、3mm程度でしかありません。

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(20130329 千葉市若葉区)

可憐な花なのに、「胡瓜草」という微妙な名前。これは、葉を揉むとキュウリに似た匂いがするからだってんですが、うーん、実際にやってみるとそれほどのこともないというか、ちょっと強引な名づけの感じがしなくもありません。

ムラサキ科に属しています。日本全国どこでも野原や道端に普通に見られる植物ですが、麦の伝来とともに渡ってきた、非常に古い時代の帰化植物だと考えられています。

Category: 山野草

13:06 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

スッポンの「青田さん」

2013.03.29(Fri)

2010年の5月、市内の河川で日光浴中のスッポンに出会ってから早3年。野生個体を間近で見てしまうとスッポンというのは大変に魅力のある生き物で、その後もずっと追いかけ続けています。今現在、市内でスッポンの出現ポイントを押さえ、動向を定期的に記録しているのはどうやら銀河系宇宙で私だけらしいのでなおさらです(このような希少な生き物に関して、基本的に「どこで観察できますか」といった質問にはお答えいたしかねますので悪しからず。公的なところにはちゃんと報告を上げております)。

例年のデータと気候から見てそろそろ日光浴に現れるようになる季節。今年も3月28日から調査めいたことを開始しました。

ら、さっそく遭遇しました。どんぴしゃです。

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(20130328 千葉市若葉区)

これまでの観察から、この河川の1km弱くらいの期間に、最低4頭のスッポンがおり、毎年ほぼ決まったポイント(せいぜい10数mの誤差)に日光浴に現れることがわかっています。前にも書きましたが、個体識別のためその4頭には名前をつけました。すなわち、大きくて真っ黒い色をしたのが「大田さん」、緑がかっていて背甲に斑があるのが「青田さん」、赤茶色をしたのが「赤田さん」、ちっちゃいのが「小田さん」です。この日現れてくれたのは「青田さん」です。2010年にこの記事で紹介したのと同一個体です。なかなか美しい個体です。

この4頭という数字は、あくまで個体識別ができるレベルではっきり観察できたのが4頭だということで、もっとたくさんいることはほぼ確実です。昨年、私は市内の別の水系の谷津田でもスッポンを撮影しています。産卵のために上陸してきた個体であったのかもしれません。そうした季節的な移動も含めて、まだまだ謎はいっぱいです。これから秋まで、今年も彼らの動向から目が離せません。

下は2010年に撮影した「青田さん」の動画、その下は「大田さん」の動画です。





※スッポン
環境省レッドリスト・DD(情報不足)
千葉県レッドリスト・情報不足
千葉市レッドリスト・X(消息不明・絶滅生物)


▽スッポンに関する過去の記事

清澄庭園のスッポン・2012年7月 2012.7.18

清澄庭園のスッポン 2012.6.8

スッポンの「小田さん」 2012.5.25

スッポン・2012年 2012.3.30

スッポンの日光浴・その2 2010.7.28

スッポンの日光浴 2010.7.16

スッポン 2010.5.13

Category: 爬虫類

17:41 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヒミズの死体

2013.03.28(Thu)

里山に生息する哺乳類の多くは、「いるのはわかっていても、なかなか生きている実物とは遭遇しにくい」ものです。このヒミズもそうです。こうして時折死体を見つけるのでいることはわかるものの、生きて元気な個体と野外で巡り合ったことは、実はまだ一度もありません。

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(20130328 千葉市若葉区)

農道の路肩で最期を迎えておりました。特に目立った外傷はないようです。大きさは私の手と比較してこの程度。だいたい頭胴長8cmといったところ。

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(20130328 千葉市若葉区)

ヒミズは、「日見ず」という名前が示す通り、半地下生活をするモグラ科の動物です。モグラよりも地表近くの腐葉土層、落葉層で昆虫やミミズなどの小動物や植物の種子を食べて暮らしています。千葉には食虫目の哺乳類が三種類いますが、アズマモグラが地中、このヒミズがそれより浅い腐葉土層など、ニホンジネズミはさらに地表近辺、という形で棲み分けています。

このため目は退化し、口吻のまわりには数多くのヒゲがあり、食物をさがす上で鋭敏な感覚を持っています。手はモグラほどではないにせよ逞しく、なかなかの掘削能力を持ちます。

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(20130328 千葉市若葉区)

寿命はだいたい3年くらい。日本固有の動物です。千葉県北部における生息状況は、悪化していると考えられるもののいまだ詳らかではないようです。

※ヒミズ
千葉県レッドリスト・D(一般保護生物)
千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)


▽ヒミズに関する過去の記事

ヒミズ(死体) 2010.2.9

Category: 哺乳類

17:58 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

コスミレ

2013.03.27(Wed)

野山に咲くスミレには実にさまざまな種類があり、ときどき「えーっと、なんだっけ」となります。アスファルトの割れ目から生えていたこれは、コスミレです(とか言ってもし間違ってたらご指摘ください)。

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(20130326 千葉市若葉区)

「小」スミレとは言うものの、ふつうのスミレに比べて別に小さいわけではありません。ぎざぎざのついた、長い三角形の葉が特徴です。林縁や道端によく生育する、人の営みの身近なスミレのひとつです。

Category: 山野草

19:07 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ゴイサギの求愛

2013.03.26(Tue)

新年度も近づく今日この頃。ゴイサギの営巣地、いわゆる「鷺山」では、たくさんのつがいが形成されつつあります。

大木の枝に陣取ったこの2羽。右側の1羽が蔓枝を嘴でくわえて、左の1羽に向かってしきりに上下に振るような動作をしてみせています。

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(20130326 千葉市若葉区)

これは右側が雄で、左側の雌に向かって求愛ディスプレイ行動をしているのです。蔓枝は彼らの巣の具材ですから、これは雄が雌に向かって、「僕はこれで君と一緒に暮らすための家を建てたいんだ」と口説いているわけです。エルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌」の歌詞にある、「僕にはあんまりお金がないけど、もしできたら、君と一緒に暮らす大きな家を買いたい」という一節を思い出しますが、ゴイサギの方が自力本願でより現実的に前向きです。

と、雄が枝を放してディスプレイ行動をやめました。同時に、それまでじっと黙って雄を眺めていた雌が突然口を開き、何か雄に話しかけるような仕草をしました。かなり激しい口調のように見えます。

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(20130326 千葉市若葉区)

それに応じるように、雄が雌にぐっと顔を近づけ、こちらも何か言っています。首のまわりの羽毛は、興奮している猫の尻尾みたいに膨れています。頭の冠毛まで逆立っています。凄い顔です。

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(20130326 千葉市若葉区)

この後、2羽はもつれ合いながら枝の下のほうに降りていきました。カップル成立の瞬間でした。

▽ゴイサギに関する過去の記事

ゴイサギ(第1回冬羽) 2013.2.1

ゴイサギ@都川 2010.6.24

ゴイサギの幼鳥 2009.10.18

ゴイサギ@千城台野鳥観察園 2009.4.13

Category: 鳥類

21:40 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ビロウドツリアブ、タチツボスミレで吸蜜する

2013.03.23(Sat)

早春になると現れるビロウドツリアブ。日当たりの良い林縁を飛び回り、地面に降りては日光浴する姿が見られます。

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(20130321 千葉市若葉区)

体長は1cmほど。毛むくじゃらの丸っこい身体に大きな目、尖った口吻とちょっと不気味な姿です。しかし地中でハナバチの蛹や幼虫に寄生して暮らす幼虫時代はともかく、成虫になってしまうと平和主義者になり、花の蜜などを吸って生活します。

その際、この長い口吻が役に立つわけです。

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(20130321 千葉市若葉区)

タチツボスミレのように、奥行きの深い花でもちゃんと吸蜜できます。生物の形態というのは、その機能によりちゃんと意味があるものなのです。

▽ビロウドツリアブに関する過去の記事

ビロウドツリアブ 2011.4.1

Category: 昆虫類・ハエ目

19:13 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

婚姻色の出たニホントカゲ(♂)

2013.03.22(Fri)

3月19日に出会った生き物たちの記事が続いています。最高気温が20度を越えたこの日、日当たりの良い林縁の土手にはニホントカゲの姿も見られました。

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(20130319 千葉市若葉区)

堂々たる体格の、大きな雄です。顔と喉が赤く染まっています。これは春になると現れる、トカゲの「婚姻色」です。本来の繁殖期には少ーし早めですが、まあ穴から出てきたの自体が少し早目だということなのでしょう。これが現れたニホントカゲの雄は、縄張りを持ち、他の雄と戦いを繰り広げます。その戦いは主に互いの頭部に咬みつき合うという形で行われ、命がけのものと言うよりもあくまで儀礼的と言うか、どっちが強いか明らかにする試合的な要素の強いものですが、なかなかに激しく、また長時間に及ぶこともあります。

※ニホントカゲ
千葉県レッドリスト・B(重要保護生物)
千葉市レッドリスト・B(重要保護生物)


▽ニホントカゲに関する過去の記事

穴を掘るニホントカゲ 2012.10.25

垂直壁面で日光浴するニホントカゲ 2012.5.7

越冬明けのニホントカゲ 2012.3.21

ニホントカゲの赤ちゃん 2011.8.7

ニホントカゲの幼体 2010.9.27

ニホントカゲの幼体 2010.8.4

ニホントカゲの日光浴 2010.5.23

ニホントカゲ、コバネイナゴを襲う 2009.10.15

ニホントカゲの幼体 2009.8.5

ニホントカゲ、雄同士の闘争 2009.4.26

ニホントカゲ 2008.4.25

Category: 爬虫類

23:03 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

アズマイチゲ

2013.03.21(Thu)

アズマイチゲもまた、春先に花を咲かせ、夏までには地上部分が全て枯れてなくなり、その後は地下茎で過ごす「スプリング・エフェメラル」の仲間です。千葉市におけるその自生地と数は、カタクリ以上に限られています。

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(20130319 千葉市若葉区)

漢字で書くと「東一華」。字面を見ただけで美しい感じがしますね。落葉樹林の林床や林縁に生育し、キンポウゲ科に属しています。この花の近年の減少も、山林の荒廃以外にやはり鑑賞目的での採掘が大きく影響しており、正直言って情けないことこの上ありません。

※アズマイチゲ
千葉県レッドリスト・B(重要保護生物)
千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)

Category: 山野草

19:51 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

カタクリの開花・2013年

2013.03.20(Wed)

一気に暖かくなり、カタクリの開花もまた一気に進みました。昨年より1週間くらいも早いです。

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(20130319 千葉市若葉区)

千葉市のカタクリは、関東地方においては分布の南限にあたっています。縄文時代、房総半島が今の地形になった頃に北方から入り込み、北総台地の斜面林と谷津との関係性の中で繁栄してきたのです。このカタクリは大変に長命な植物で、花が咲くようになるまでおよそ8年かかり、寿命は40から50年にも達するそうです。毎年同じことを書きますが、その減少の主たる原因は鑑賞目的での採掘です。花が見たいから希少な植物を掘る。そのような短絡的な行為の愚かさを、私たちはどうしたらもっと広く知らしめることができるのでしょうか。

※カタクリ
千葉県レッドリスト・B(重要保護生物)
千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)


▽カタクリに関する過去の記事

カタクリ・2012年 2012.3.28

カタクリの朔果 2011.4.10

カタクリが満開 2011.4.2

カタクリの開花 2011.3.29

カタクリ@泉自然公園 2009.3.29

Category: 山野草

22:36 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

アズマヒキガエルの繁殖行動・2013年

2013.03.19(Tue)

いきなり春を通り越して夏の陽気になったような今日。谷津の奥の池にはこのひとたちが大集合しておりました。

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(20130319 千葉市若葉区)

一年のうちで、彼らが子孫を残すチャンスがあるのはこの春先だけなのですから、みなそれぞれに真剣です。なんとかカップル成立し、抱接しているのがこのふたり。

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(20130319 千葉市若葉区)

「抱接」というのは、いわゆる交尾とは異なり、雄が雌に抱きつくことによって産卵を促し、雌が産んだ卵に体外受精するというものです。しかし、カエルというのはだいたいにおいて雄に対して雌の方が遥かに少ないため、別の雄も隙あらば割り込もうとします。動画でご覧ください。



これをわいのわいのと繰り広げるのが、昔からいう「蛙合戦」です。時には一匹の雌に数匹の雄が取りつこうとして大騒ぎになっていることもあります。

ひも状の卵塊も散見されました。

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(20130319 千葉市若葉区)

伸ばすと長さ5m、中に入っている卵は数万個にもなります。

※アズマヒキガエル
千葉県レッドリスト・C(要保護生物)
千葉市レッドリスト・C(要保護生物)


▽アズマヒキガエルに関する過去の記事

アズマヒキガエルの繁殖行動(2012.4.5)

アズマヒキガエルの休眠(2011.6.2)

アズマヒキガエルの幼生が上陸間近(2011.5.19)

アズマヒキガエルの幼生(2011.4.26)

アズマヒキガエルの繁殖行動が最盛期(2011.3.30)

アズマヒキガエルの繁殖行動・2011年(2011.3.18)

アズマヒキガエル、ウシガエルに抱接する(2010.3.18)

産卵後のアズマヒキガエル(2010.3.16)

鹿島川沿いの田んぼにおけるカエルの卵塊(2010.3.13)

アズマヒキガエルの卵塊(2010.3.8)

アズマヒキガエル出現(2010.3.3)

千葉市の両生類(2010.1.24)

アズマヒキガエルの繁殖行動(2009.3.25)

アズマヒキガエルの午睡(2008.4.15)

アズマヒキガエル(2008.3.19)

Category: 両生類

21:23 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

シメ

2013.03.09(Sat)

冬の小鳥が見られる季節もあと少し。今年は市内各所で例年よりずいぶん多めにシメに出会いました。

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(20130308 千葉市中央区)

体格はスズメよりほんのちょっと大きい程度。太っていて頭でっかちで、嘴も大きいのでなんとなく遠近法が狂っているようなプロポーションに見えます。この嘴は種子などを食べるのに役立ちます。

木の枝にとまり、地上に降りて採食し・・・というのを反復していました。寒かった冬もどうやら終わりが近づいています。このシメたちもやがて遠からず、ユーラシア大陸へ繁殖のため渡っていくことでしょう。

Category: 鳥類

11:19 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヒレンジャク

2013.03.08(Fri)

ヒレンジャクはアムール川、ウスリー川流域で繁殖し、日本には越冬のためやってきます。かつては非常に多数の群が飛来していたようですが、近年では主に繁殖地のほうの環境悪化により減少しています。

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(20130307 千葉市中央区)

立派な冠羽に、京劇の隈取りみたいな顔つき。カラーリングも大変美しい鳥です。ヒレンジャクの「ヒ」というのは「緋」で、尾羽などが赤いところからの命名です。似た仲間のキレンジャクは「黄」レンジャクで、尾の先端は黄色をしています。

そして「連雀」の名前の通り、何羽かで連なって枝にとまる習性があります。また、

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(20130307 千葉市中央区)

えー、このように、たいへん粘度の高いウンコをするのもレンジャク科の鳥の特徴です。これは、粘り気のある物質を含むヤドリギの実を食べているからです。こうして未消化の種が木にくっついてヤドリギがまた増えるわけですから、まことにすごい種子散布の方法ではあります。

Category: 鳥類

23:18 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヒドリガモの採餌

2013.03.07(Thu)

ヒドリガモは一応、淡水ガモの仲間ですが、海岸や河口でもよくその群を観察することができます。干潟の浅瀬で採餌している一団に出会い、手前にいた雄を一羽、動画で撮ってみました。


(20130306 習志野市)

泳いだり水底を蹴ったりして移動しながら、頭を水の中に突っ込んでは何か食べています。食べているのが植物質のものか動物質のものか、見ている範囲ではいまいち判然としませんでした。種としてのヒドリガモは植物食嗜好が強いようです。

冬になると大陸から渡ってくるこのヒドリガモ。実は大変に速く飛べるのだそうで、時速70km以上で巡行できるそうです。こんなぽっちゃり体型なのに大したものです。

▽ヒドリガモに関する過去の記事

ヒドリガモ 2010.1.12

ヒドリガモ@不忍池 2009.3.19

Category: 鳥類

17:22 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

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