ヒメハギ

2013.04.27(Sat)

昨年、一昨年と比べると、千葉市内では様々な野の花の開花時期が一週間から十日くらい早くなっております。ヒメハギもほぼ満開です。

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(20130426 千葉市若葉区)

なんとも不思議な形の花ですが、左右に翼のように伸びているのは実は花びらではなく萼片です。花自体の大きさは1cmに満たず、茎や葉を含めても両手で抱えられる程度の大きさです。日当たりの良い、草刈りが定期的に行われているような土手で見ることができます。とは言え千葉市内ではその分布は極めて限られており、どこにでもあるというものではありません。この写真の場所はおそらく市内最大の群生地でしょうが、それがどこかは例によって秘密なのざます。

※ヒメハギ
千葉市レッドリスト・B(重要保護生物)


▽ヒメハギに関する過去の記事

ヒメハギ 2011.5.6




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Category: 山野草

11:53 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

コチドリ

2013.04.26(Fri)

田んぼに水が入ると、なんだか気持ちがそわそわというかわくわくしてきます。いろいろな夏鳥も飛来し始めました。「ピュイー」という鋭い声に振り返ると、田んぼ一枚むこうの畦の上にコチドリが立っていました。

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(20130426 千葉市若葉区)

日本のチドリ類の中では一番小さく、スズメに毛が生えた程度の大きさです。なんといっても目のまわりの金色のリングが特徴です。千葉県では4月頃になると飛来し、こうした水田や河川、干潟や海岸の湿地で姿を見ることができます。複雑な足取りでジグザグに歩いたりすることから「千鳥足」の語源ともなっていますが、もちろん人間の酔っ払いとは異なり、途中でひっくり返ったりはしませんか。

※コチドリ
千葉県レッドリスト・B(重要保護生物)
千葉市レッドリスト・B(重要保護生物)

Category: 鳥類

23:46 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

タニギキョウ

2013.04.25(Thu)

ほの暗い林縁で、タニギキョウの群落を見つけました。

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(20130425 千葉市若葉区)

花は小さくてかわいらしく、確かにキキョウっぽい形をしているものの直径1cmもありません。葉もなんだかスミレの葉か何かのようです。「谷桔梗」の名前の通り、日陰の湿った林縁や沢筋などに生育します。大変可憐な花ですが、それほど鮮やかな姿でもなく目立たない上に小さいので、心ない採掘の被害による影響はまあそこそこなのですが、むしろ地球温暖化による乾燥化が、その生息環境に大きく影響し、減少に拍車をかけているのです。

※タニギキョウ
千葉県レッドリスト・D(一般保護生物)
千葉市レッドリスト・B(重要保護生物)

Category: 山野草

22:02 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ナナフシモドキの幼虫

2013.04.24(Wed)

ナナフシモドキは卵で越冬し、春先に幼虫が出現します。成虫になると体長10cmに達するナナフシモドキも、今の季節は1cmちょっとくらいでしかありません。

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(20130424 千葉市若葉区)

足は斑入り、胴体もツートーンで、全身茶褐色の成虫とはかなりイメージが異なっています。そして、あまり静止せずふらふらと揺れるような独特の動作をし、また歩行自体もかなり素早いものがあります。成虫と同じなのは、触角が短いこと、それにとにかく細いのでピントが合わせにくいことくらいですね。

▽ナナフシモドキに関する過去の記事

ナナフシモドキ 2010.8.30

Category: 昆虫類・ナナフシ目

20:09 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヒラタアオコガネ

2013.04.23(Tue)

ヒラタアオコガネは体長1cm前後の、グリーンの金属光沢を帯びたコガネムシです。と紹介するとなんだかありきたりな感じがしますが、これがよく見るとけっこう奇妙な姿をしています。全身が毛におおわれているのです。

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(20130422 千葉市若葉区)

成虫が花や葉を食べている一方、幼虫は芝生の根を食べるのでゴルフ場の害虫として扱われることもあります。かつては西日本に生息していた虫で、地球温暖化に伴って近年では関東地方でもこのように普通に見られるようになったという、あのおなじみのパターンです。成虫越冬なので、春先かなり早くから出会うことができます。

Category: 昆虫類・甲虫目

18:44 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

セアカキノコバエの交尾

2013.04.22(Mon)

林縁の葉上に、1cmくらいの赤と黒の奇妙な虫が大量に群がり、交尾行動を行っていました。

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(20130422 千葉市若葉区)

カにもハチにもホタルのようなものにも見えるこの虫は、セアカキノコバエです。幼虫は堆積した落ち葉などで育ち、春になるとこのような成虫が出現するのです。雌雄の見分けは比較的簡単で、大きいのが雌です。かつ、雌は腹部の下側がオレンジ色をしています。

いかにも毒々しいカラーリングですが、無毒です。このヴィヴィッドな赤も、「毒があるぞ」と天敵にアピールするための「警戒色」としての側面も有しているのでしょう。

Category: 昆虫類・ハエ目

22:05 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヒメスミレ

2013.04.15(Mon)

ヒメスミレは、スミレやコスミレと似た、しかし一回り小さい濃い紫色の花を咲かせます。葉は縦に長いハート形で、その柄には「翼」がありません。

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(20130412 千葉市若葉区)

ちゃんとスミレの形をしているのに全体にコンパクトなのがかわいらしいです。日当たりの良い乾いた場所によく生育し、この写真のように、アスファルトの隙間や段差のような場所からもよく顔をのぞかせています。

Category: 山野草

12:17 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヒトリシズカ

2013.04.14(Sun)

ヒトリシズカは、センリョウ科の多年草です。やや湿った林床などに、白い不思議な形の花を咲かせて群生します。

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(20140412 千葉市若葉区)

その花には花弁も萼もなく、雄しべの葯を支える白い花糸だけが目立つ「裸花」です。この姿を、源義経の愛妾「静御前」になぞらえて「一人静」という名がついています。

静御前は「白拍子」でした。白拍子は源平時代前後より流行した歌舞、そしてそれを演ずる芸人を指します。この源流には巫女舞があるとも言われ、シャーマンとしての要素も含んでおり、また皇族や貴族や有力者の庇護を受けることが多いことから、時には彼らの高級娼婦、と言うよりむしろ愛人としての側面を持つこともありました。平家物語に登場する、平清盛の寵愛を受ける妓王と妓女、その寵愛を奪う仏御前、さらにこの静御前本人などはまさにそうです。さらに妓王と妓女の母の刀自もまた白拍子でしたし、静御前の母の磯禅師もやはり白拍子でした。ものすごく乱暴な表現で現代に当てはめると、静御前というのは、没落していく政治家が囲っていた女性芸能人・・・というのがもしかしたら一番近いかもしれません。また、あまり知られていないことですが、男性の白拍子もいました。

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(20130412 千葉市若葉区)

義経が兄・頼朝と対立して以降の静御前の運命は数奇なものでした。京都から脱出する義経に吉野山で別れた後、従者に金銀を奪われて山中で彷徨し、逮捕されて鎌倉に護送されてしまいます。そして鶴岡八幡宮において、頼朝の面前で舞うことを命じられた彼女は、臆することなく義経を慕う歌をうたいつつ舞ってみせ、満座の観衆を感動させるのです(頼朝は激怒したそうですが)。

この時、静御前の胎内には義経の子がいました。頼朝は、生まれてきた子が男なら殺し、女なら生かせと命じます。やがて生まれた子は男の子であり、由比ヶ浜に沈められました。静御前と磯禅師は京に帰され、その後の人生は歴史からひっそりと消えていきます。

※ヒトリシズカ
千葉市レッドリスト・C(要保護生物)

Category: 山野草

15:12 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

アリアケスミレ

2013.04.13(Sat)

アリアケスミレは、白地に濃い紫の筋が入った、あでやかなスミレです。やや湿った場所を好む種類で、ここでは谷津田の畦に咲いていました。

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(20130411 袖ヶ浦市)

その名前は、花の色を「有明の空」に見立てたものだそうで、言われてみれば確かに白みかけてきた早朝の東の空のような色です。こうして生き物の名前の由来を調べていると、昔の人の言語のセンスというのは本当に大したものだと思います。たまによくわかんないこともありますが。

それにしてもとにかくスミレというのはたくさんの種類があります。日本国内には基本種として60種くらいが自生し、さらに変種だの亜種だのをカウントするとたいそうなことになります。スミレだけを扱った図鑑がふつうに出ているのも頷けることです。

Category: 山野草

22:22 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ニワハンミョウ

2013.04.12(Fri)

谷津田の林縁でニワハンミョウを見つけました。走って追いかけると走って逃げるので、そーっと近づいて急いで撮影。右の上翅が少し痛んでいます。

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(20130411 袖ヶ浦市)

ハンミョウというと、「ニワ」とかがつかない、あの極彩色のやつを連想される方が多いと思いますが、このニワハンミョウもなかなかどうして、よく見れば渋い美しさです。体長は2cm弱。明るい地面を動き回り、おそろしく大きな上顎で他の昆虫を捕えて食べます。

よく言われる「斑猫の毒」というのは、ツチハンミョウやマメハンミョウの仲間が持っている「カンタリジン」のことで、実はホントウのハンミョウ科の昆虫は無毒です。ややこしいですね。

とは言え、先にも述べたように顎が発達しており、噛まれるとけっこう痛いので、あわてて手で押さえたりしないようにお気をつけ下さい。それでなくとも環境の悪化により、県内各地で減少の一途をたどっています。

※ニワハンミョウ
千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)

Category: 昆虫類・甲虫目

18:21 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ニオイタチツボスミレ

2013.04.11(Thu)

春の里山には実にたくさんの種類のスミレが咲きます。ニオイタチツボスミレは、日本全国の日当たりの良い草地や林縁などに生育します。

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(20130409 千葉市若葉区)

おなじみのタチツボスミレに比べると紫色が濃く、中心部の白もはっきりしていて、なかなか鮮やかな色合いです。花弁はタチツボスミレよりも重なり合った形に咲く傾向があるので、咲いているところは丸っこい姿に見えます。葉は卵型からハート形まで変異があり、先端はとがりません。

名前に「ニオイ」がつくのは、いい匂いがするからだっていうんですが、うーん、嗅いでみると確かにそんな気がしなくもないようです。皆様も野外で見かけたらちょっと鼻を近づけて確かめてみると良いかもしれません。少なくとも、実は悪臭がするというようなことはないですから。

Category: 山野草

23:10 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ダイサギの営巣

2013.04.10(Wed)

目元に天然緑青のような「婚姻色」の出たダイサギのカップル。仲良くふたりで一本の枝をくわえて、巣作りの真っ最中です。

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(20140409 千葉市若葉区)

雌雄同色なのでどっちがどっちかはちょっとアレなのですが、どうやらまだ巣材が足りないらしく、そのうち大きいほうが水辺に舞い降り、あれこれ物色し始めました。ものすごい大きい枝を持っていこうとしています。いや、それは無理でしょう。

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(20130409 千葉市若葉区)

その間、巣に残っている方はせっせと形を整えたりしています。樹上に作られた巣は皿型で、なかなか精巧に組んであり相当風が吹いたりしてもまったくびくともしません。

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(20130409 千葉市若葉区)

卵が産まれるとおよそ25日で孵化し、それが飛べるようになるまでにはさらに40日ほど。年に一回、2ヶ月間の子育てがこれから始まります。

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(20130409 千葉市若葉区)

※ダイサギ
千葉県レッドリスト・C(要保護生物)
千葉市レッドリスト・C(要保護生物)


▽ダイサギに関する過去の記事

婚姻色のダイサギ 2013.4.5

ダイサギ@千城台野鳥観察園 2010.4.16

ダイサギ、ドジョウを捕食する 2010.2.23

ダイサギ@綿打池 2009.7.17

ダイサギ@千城台野鳥観察園 2009.4.12

ダイサギ 2008.10.20

Category: 鳥類

20:39 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ツクバキンモンソウ

2013.04.09(Tue)

キランソウとジュウニヒトエを合わせたような姿のこの植物。ツクバキンモンソウといいます。

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(20130408 千葉市若葉区)

外見の通り、やはりシソ科キランソウ属の多年草です。日当たりの良い林縁などに生育します。漢字だと「筑波金紋草」というなんだか豪華な字面になりますが、「金紋草」というのはニシキゴロモの別名であり、この種が(主に日本海側に自生する)ニシキゴロモの変種で、かつ筑波山で最初に発見されたことに由来するというわけです。

※千葉市レッドリスト・B(重要保護生物)

Category: 山野草

21:39 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

フデリンドウ・2013年

2013.04.08(Mon)

千葉の里山では今年は昨年より様々な植物の開花が1週間~10日ほど早くなっています。日当たりの良い谷津の土手で、フデリンドウも咲き出しました。

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(20130407 千葉市若葉区)

高さ5cm程度、花の直径は2cm程度と、ボーっと歩いていると見落としてしまうくらい小さいものの、ちゃんとリンドウの形をしています。このかわいらしさが仇となって乱採掘の犠牲となり、千葉市のレッドデータブックでは「A(最重要保護生物)」にランクされています。一説には蘭の仲間のように菌と共生しているとも言われ、大変に微妙な環境で生育する植物で、家庭ではまず育てれるが不可能であることを思うと、実に愚かしいことです。

facebookにこの花の写真を載せたら、「リンドウはどうして『竜胆』と書くのか」という質問を頂きました。リンドウというのは根が漢方薬になるのですが、それが苦く、熊の胆よりももっと苦い・・・というところから「竜の胆」なんですって。

※フデリンドウ
千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)

▽フデリンドウに関する過去の記事

曇りの日のフデリンドウ 2012.4.29

フデリンドウ 2012.4.25

Category: 山野草

20:17 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

婚姻色のダイサギ

2013.04.05(Fri)

白鷺の中で一番大きなダイサギ。繁殖期に入り、集団営巣のコロニー、いわゆる「鷺山」を形成しています。

この時期のダイサギは、黄色かった目元が緑青を吹いたような「婚姻色」に変り、かつ背中には冬羽にはなかった蓑状「飾り羽」が現れ、非常に美しい姿になります。

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(20130404 千葉市若葉区)

「鷺山」は、他のサギ類との混合というか共有のような形で成立しており、ここにもゴイサギやアオサギが隣り合って営巣しています。小枝などを用いて高密度で樹上に作られた巣に各種のサギが陣取っているさまは、遠目に見るとまことに圧巻です。

※ダイサギ
千葉県レッドリスト・C(要保護生物)
千葉市レッドリスト・C(要保護生物)


▽ダイサギに関する過去の記事

ダイサギ@千城台野鳥観察園 2010.4.16

ダイサギ、ドジョウを捕食する 2010.2.23

ダイサギ@綿打池 2009.7.17

ダイサギ@千城台野鳥観察園 2009.4.12

ダイサギ 2008.10.20

Category: 鳥類

17:57 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

越冬明けのアカハライモリ

2013.04.04(Thu)

ヤゴの調査のために湧水の流れ込む谷津田の水路でガサガサをしようとしたら、いきなり網に大物が入りました。

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(20130404 千葉市若葉区)

目を凝らして水の中を見ると、最低あと1頭います。この場所ではここ数年にわたってアカハライモリを観察していますが、今年も繁殖行動のために出てきたようです。網に入ったこの個体は体長10cmほど。尾の付け根の総排泄孔付近が膨れているので雄です。ちょうど脱皮中で、脱ぎかけの皮が体にまとわりついています。脱皮終了後、これはだいたい自分で食べてしまいます。

様々な要因から、イモリは北総台地のほとんどの地域で既に絶滅し、千葉市においても生息地はここを含めて数ヶ所でしかありません。イモリは水中で産卵し、孵化した幼生は水中生活を送り、変態すると上陸して地上で暮らし、十分に成長すると再び水中に戻ってきます。谷津田の水中の生態系の頂点近くに位置し、水稲農業とともに繁栄し、水を守るもの、「井守」という名前を与えられているこの動物が、この国から消えてしまう日が来るとするなら、その時はこの国の農の営みそのものにも悲劇的な運命が待っているのではないかと、私は危惧せざるを得ないのです。

※アカハライモリ
環境省レッドリスト・NT(準絶滅危惧)
千葉県レッドリスト・A(最重要保護生物)
千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)


▽アカハライモリの過去の記事

春のアカハライモリ 2012.4.13

アカハライモリの轢死体 2011.11.12

アカハライモリを水中撮影 2011.8.28

田んぼのアカハライモリ 2011.5.26

アカハライモリ・2010 2010.10.25

千葉市の両生類 2010.1.24

アカハライモリ 2009.11.29

Category: 両生類

21:00 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

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