ヤマタニシ

2013.07.31(Wed)

山の中の落葉が積もったところなどで、「殻にフタのついたカタツムリ」を見たことがある方がいらっしゃるかもしれません。房総半島だったらたいていの場合、それはこれ、ヤマタニシです。

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(20130731 千葉市若葉区)

殻の直径は2cmほど。まるで皿のようなフタがくっついています。名前が示す通り、タニシのような「前鰓類」に属する仲間で、いわゆるカタツムリとは分類学的にもちょっと異なっています。よく見ると形態もかなり異なっており、例えばツノは2本しかなく、しかも眼はその先端ではなく根元についています。

林床に生息し、移動能力の低いヤマタニシは、開発などで一度その地域の個体群が絶滅すると回復がたいへん困難で、そういう意味からすると非常にデリケートな生き物です。里山にはこのような生き物があまり知られることもなくひっそりと生息し、そして多くの場所で、あまり知られることもないままひっそりと消えてゆこうとしています。

※ヤマタニシ
千葉市レッドリスト・C(要保護生物)
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Category: 貝類

22:09 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

手すりの上のハクビシンの糞

2013.07.27(Sat)

水路沿いの手すりの上に、獣の糞がありました。植物の種子が多く含まれており、ほぼ無臭。しかも地面より高い構造物の上と、特徴が三拍子揃ったハクビシンの糞です。

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(20130726 千葉市若葉区)

しかしまあ、写真を見ればわかる通り、手すりのむこうは小さな滝のような堰になっており、足を滑らせでもしたらコンクリートの上めがけて数メートルまっさかさまです。こんなつるつるした手すりの上を器用に歩き、ウンコまでするとは、どういう勇気というか神経をしているのでしょう。

ちなみに、水路を渡ってむこう側の手すりの上にも同じような糞がありました。ハクビシンは決まった場所に排泄を続ける傾向があります。この手すりはトイレとして使われているようです。

▽ハクビシンに関する過去の記事

ハクビシンの糞 2012.11.11

泥の上に残るハクビシンの足跡 2012.6.10

ハクビシンの足跡 2012.4.7

ハクビシンの幼獣(死体) 2009.10.1

Category: 哺乳類

15:00 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

トウキョウヒメハンミョウの交尾

2013.07.26(Fri)

今年は県内各地でトウキョウヒメハンミョウに非常に多く出会います。この日も林縁で数多くの個体を見かけ、しかもそのほとんどは交尾体でした。

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(20130726 千葉市若葉区)

体長は1cmに満ちません。雄は大顎で雌の体をしっかりつかまえています。この大顎は普段は捕食に用いられるもので、こうして背負い式で歩いていても、下の雌は小さいアリなんかが通りかかるとつまみ食いしたりしています。

トウキョウヒメハンミョウは、「東京」という名前こそついていますが素性のよくわからない昆虫で、どうも外来種ではないかと言われています。少なくとも南方系の昆虫であることは間違いないようです。生息している場所では個体密度は非常に高い傾向があり、近づくと足元からピンピンと飛んでいきます。

▽トウキョウヒメハンミョウに関する過去の記事

トウキョウヒメハンミョウ 2010.6.28

Category: 昆虫類・甲虫目

23:25 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

シロスジギングチバチ

2013.07.22(Mon)

シロスジギングチバチは体長1.5cmほど。漆黒の体に白い模様が入った小さなハチです。

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(20130722 千葉市若葉区)

ギングチバチの仲間は、地面の中に穴を掘り、幼虫の餌として様々な昆虫やクモを狩ります。成虫は花の蜜を吸ったりしているようです。シロスジギングチバチは、こうした林縁の葉上などでよく見られます。

Category: 昆虫類・ハチ目

19:11 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ウシガエル・雄同士の決闘

2013.07.19(Fri)

ウシガエルの雄は繁殖期には明確な縄張りを持ちます。その広さは3m四方くらいで、他の雄が侵入すると激しい争いとなります。谷津の奥の池で、ちょうどそんな争いの瞬間に出会いました。



水面で2匹のカエルがグレコローマン・レスリングか相撲のように、胸を合わせて四つに組んでいます。どちらも体を空気で満たしてパンパンに膨らませ、両方の後脚を突っ張って水かきまで拡げています。体を膨らませているのは胴体のマスを大きくして相手を圧倒するためと浮力を高めるため、後脚を突っ張っているのはバランスをとるためと体重を効果的に相手に伝えるためでしょう。大きいほうのカエルはしきりに相手を水面下に抑え込もうとし、小さいほうのカエルはブリッジのような動きをしたり、脇を差している右からすくったりして返そうとします。しかし次第に劣勢になっていき、とうとう崩袈裟固めのような形にがっちりと抑え込まれてしまいます。動くのをやめてしまった相手を水面下に沈め続ける大きなカエルの表情には殺意さえうかがえるような気がしますが、実際、この時期には雄のウシガエルの死体を見つけることが時々あります。

在来種のカエルでは、トウキョウダルマガエルやトノサマガエルのようなカエルも縄張り争いをします。『鳥獣戯画』のカエルはトノサマガエルと思われますから、あそこに描かれていることはまんざら生態学的に間違ってはいないのです。

※ウシガエル
特定外来生物


▽ウシガエルに関する過去の記事

ヤマカガシ、ウシガエルを捕食する 2012.8.9

ウシガエル、ヤマカガシを捕食する 2012.7.17

ウシガエルに抱接するアズマヒキガエル・2012年 2012.4.16

ウシガエル集合 2011.6.7

ウシガエルの日光浴 2011.4.3

アズマヒキガエル、ウシガエルに抱接する 2010.3.18

ウシガエルのオタマジャクシ 2010.3.5

千葉市の両生類 2010.1.24

ウシガエルの幼体 2009.10.16

ウシガエル@泉自然公園 2009.10.5

Category: 両生類

22:00 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

クワカミキリ

2013.07.18(Thu)

クワカミキリは、オリーブイエローの体に黒白の触角をした、体長4cmを越えるなかなか堂々とした姿のカミキリムシです。

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(20130717 袖ヶ浦市)

カミキリムシなどの名前のアタマに植物名がつく場合、たいていそれはその種が食草・食樹としている植物を指します。クワカミキリの場合、クワ以外にもイチジク、リンゴ、クヌギなど幅広い落葉広葉樹を食樹とします。とりわけケヤキの造成林に被害を与えることがあり、その場合は林業害虫として扱われます。成虫は樹皮そのものを食べ、幼虫は木の材質内にトンネルを掘りながら食べ進め、2年かそれ以上かけて成虫となるのです。これが直接の枯死の原因となることは少ないものの、材木の質を落とすことにはなるというわけです。

「ファーブル昆虫記」をお読みになった方はご存知の通り、こうしたカミキリムシの幼虫というのは丸々と太って、炒めたりして食べるとなかなかの美味だそうです。クワカミキリの幼虫も地方によっては今でも食されているとか。食べた経験のある方は味を教えてください。

Category: 昆虫類・甲虫目

22:19 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヒメウマノオバチ

2013.07.17(Wed)

コマユバチの仲間のヒメウマノオバチは体長2cmほど。飴色のスマートな体をした、なかなか美しいハチです。

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(20130715 千葉市若葉区)

その暮らしは、実は昨日このブログで取り上げたネムノキと関係があります。写真のハチは雌で、お尻に伸びているのは産卵管です。この産卵管を、ネムノキの材質に住んでいるカミキリムシの幼虫に突き刺して産卵し、孵化した幼虫はカミキリムシの幼虫の体を食べながら成長するのです。

ヒメウマノオバチには、「ヒメ」がつかないウマノオバチという親戚がいます。胴体部分はそっくりなのですが、ウマノオバチはさらに数倍も産卵管が長く、何かの間違いのような姿をしています。彼らは触角を用いて樹皮の内側にいるカミキリムシの幼虫を探り当て、正確に産卵します。昆虫のそのような能力は、脊椎動物から見るとまことに想像を絶するものがあります。

Category: 昆虫類・ハチ目

21:13 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ネムノキ

2013.07.16(Tue)

すっかり夏です。谷津田の林縁では、ネムノキがまるで花火のような花を咲かせています。

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(20130715 千葉市若葉区)

「ネムノキ」という名前は、夜になると葉が閉じ、「就眠運動」をすることに由来しています。昼間は葉を開いて光合成をし、夜になると光合成の必要がないので閉じちゃうというわけですが、どうしてそんなことができるのかは実のところよくわかっていないようです。ちなみに、就眠運動をさせないようにすると弱ってしまいます。ブラック企業には勤められない植物です。

この、夜になると葉が閉じている様子を男女が抱き合って寝ている様子になぞらえ、「合歓木」という字があてられ、夫婦円満の象徴とされています。万葉集には紀女郎の詠んだ、こんな歌が収録されています。

昼は咲き 夜は恋ひ寝ぬる合歓木花 我のみ見めや 戯奴さへに見よ

乱暴に訳すと、昼の間は咲き、夜になると恋寝るネムの花を、私ひとりで見ているのもなんだからあなたも一緒に見なさいよ、と誘っている歌です。この場合の「戯奴」というのは身分の低い目下の人間に気安く呼びかける二人称で、紀女郎がこんな歌でつついている年下の男というのはのちに三十六歌仙のひとりに数えられるようになる大伴家持でした。家持は紀女郎より一回りかそれ以上、年下であったと考えられています。さらに紀女郎はこの時、このような歌も添えて送っています。

戯奴がため 我が手もすまに春の野に 抜ける茅花ぞ 食して肥えませ

あなたのためにせっせと茅の花(チガヤ。若い花は食べられる)をとってきてやったから、いっぱい食べて太れ、というのです。とりあえずごはんを食べさせたいようです。どこまで本気なのでしょうか。

そして、これらに対する大伴家持の返歌も、万葉集に収録されています。

我妹子が 形見の合歓木は花のみに 咲きてけだしく 実にならじかも

あなたがくれたネムノキは、花は咲くけど実にはならないでしょうよ、というのです。二人の年齢差を考えると相当きわどい冗談です。話せば長くなりますが、二人の関係は、紀女郎の夫が不倫スキャンダルを起こして離婚騒ぎとなったあたりから端を発している節があり、先に誘ったのはどうも家持であったようです。

家持は、茅の花の歌の方にはこんな返歌を送っています。

吾が君に 戯奴は恋ふらし給りたる 茅花を喫めどいや痩せにやす

とにかくあなたに恋をしてしまっていて、もらった茅花を食べてもどんどん痩せてしまう、というのです。当時の感覚だと親子ほど年の違うふたりは、押したり引いたりしながら、おかしいようなシビアなようなやりとりを繰り広げています。

Category: 樹木

22:43 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ミゾカクシ

2013.07.15(Mon)

谷津田の畦に、2輪だけミゾカクシが咲いていました。

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(20130715 千葉市若葉区)

キキョウ科に属しています。花弁の2枚が横を、3枚が下を向いた不思議な形状の五弁花は、径わずか1cmほど。元来はこうした畦などに多く、溝を埋め尽くすように咲くから「溝隠し」といい、また畦に敷き詰めたように繁るところから別名を「畔筵」、アゼムシロとも呼びます。しかし、農薬に弱く、そのように群生している場所は確実に少なくなってきました。

可憐な花ですが実は全草有毒で、食べてはなりません。一方、毒は薬という例えの通り、古くは利尿剤や腫物の薬としても利用されてきました。かつてはそれだけ、里山に身近な植物だったわけです。

Category: 山野草

21:45 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

キイトトンボの交尾

2013.07.12(Fri)

梅雨が明けてからというもの、千葉の里山もやたら暑い日々です。正午の炎天下、谷津田の奥の小さな池で、キイトトンボが交尾をしていました。

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(20130711 袖ヶ浦市)

キイトトンボの交尾は、植物体に静止した状態で行われます。イトトンボらしく綺麗なハート形を描きますが、キイトトンボは動きが柔らかく、観察しているとなんだか見てはいけないものを見ているというか、淫靡な感じさえします。

この後、雌は水面付近の植物組織に卵を産み付けます。その際、雄は雌の首を尾部付属器ではさんだまま直立し、外敵、そして他の雄から雌を守るのです。

※キイトトンボ
千葉県レッドリスト・C(要保護生物)
千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)


▽キイトトンボに関する過去の記事

キイトトンボの雌雄 2011.8.11

キイトトンボ 2010.8.24

Category: 昆虫類・トンボ目

19:15 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

オオシオカラトンボの産卵

2013.07.10(Wed)

谷津田の土水路で、オオシオカラトンボのペアが産卵をしていました。



雌が尾部を水に叩きつけて「打水産卵」をする間、雄は上空をホバリングして「警護飛翔」をしています。雌を守っているというわけですが、この際、雄が最も警戒しているのは「他の雄」です。トンボというのは雄がおそろしく暴力的な繁殖行動に出る生き物で、例え雌が産卵中であろうと、チャンスがあれば奪い取りに来るのです。しかもその交尾行動はまず尾部付属器で雌の頸部を挟むところから始まるのですから、人間に置き換えて考えてみたら、男というのはみんな出産中の人妻だろうと襲ってまず首を絞めるというような存在だということになり、もう滅茶苦茶です。

オオシオカラトンボは年に1世代から2世代、幼虫の期間は64日くらいですから、今産みつけられた卵からは、秋には成虫が発生することでしょう。

▽オオシオカラトンボに関する過去の記事

オオシオカラトンボの交尾・2011年 2011.7.5

オオシオカラトンボの交尾 2010.7.26

オオシオカラトンボ 2008.8.10

Category: 昆虫類・トンボ目

21:40 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

アカテガニの脱皮

2013.07.09(Tue)

干潟の小さなタイドプールで、脱皮直後のアカテガニに出会いました。

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(20130706 いすみ市)

まるで2匹いるみたいに見えますが、色の薄いほうは脱いだ殻。カニというのはたいへん複雑な体つきをしているのに、よくもまあこんなに綺麗な脱ぐものです。脱皮直後のカニは甲羅が柔らかく、触るとプヨプヨしています。

アカテガニはその名の通りハサミが赤い、甲幅3cmほどのカニです。普段は海岸付近の山林などに住んでおり、春から夏の産卵期になると海に降りてきます。脱皮はもっぱら、こうして水の中で行うようです。歩く、泳ぐだけでなく、森の中を好むだけあってその気になれば木にも登れるという、なかなかフレキシブルなカニです。

※アカテガニ
千葉県レッドリスト・D(一般保護生物)

Category: エビ・カニ類

11:01 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

コメツキガニ

2013.07.06(Sat)

今日は生物多様性センター主催の「生命のにぎわい調査団」現地研修会というものがあり、夷隅川の河口に行っておりました。

河口の干潟には様々な甲殻類がいます。コメツキガニは甲幅1cmくらい。砂浜にあんまり深くない穴を掘って棲み、砂の中の有機物を食べて暮らしています。

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(20130706 いすみ市)

甲羅はおむすび型で、天地方向にもけっこう厚みがありごろりとしています。ご覧の通り背中側は「砂と同じ色」としか言いようのないドドメ色をしていますが、腹側はわりと綺麗な紫色。県立中央博のT先生によると、カニ同士ではこのお互いの紫色が見えているそうです。

※コメツキガニ
千葉県レッドリスト・D(一般保護生物)
千葉市レッドリスト・C(要保護生物)

Category: エビ・カニ類

23:38 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

コオニヤンマの連接

2013.07.04(Thu)

コオニヤンマは、実のところヤンマ科でもオニヤンマ科でもなく、日本最大のサナエトンボです。5月くらいから成虫が出現し、7月に入る頃から多く見られるようになります。体長は8、9cmにも達するので、雌雄の連接もなかなか迫力があります。

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(20130703 千葉市若葉区)

だいたいにおいてトンボの交尾行動というのは雄が雌を無理矢理捕まえて、お尻の先端にある「尾部付属器」で首をはさみつけるところから始まるもので、たいへん乱暴です。上の写真もなんだかプロレス技の受け身のとりそこないみたいな格好になっています。人間なら頚椎損傷ものですね。

この後、交尾が首尾よくいけば雌はホバリングしながら「打水産卵」を行うのですが、このカップルは雌がもがきにもがき、ついに逃げ出してしまったのでした。

▽コオニヤンマに関する過去の記事

コオニヤンマのヤゴ 2012.6.3

コオニヤンマ 2009.6.15

Category: 昆虫類・トンボ目

23:04 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

アオドウガネ

2013.07.03(Wed)

幼虫が植物の根を、成虫が広葉樹の葉を食べるところから園芸や農業の害虫として嫌われ、しかもしばしばカナブンと混同されるなど人間界的には扱いの悪いアオドウガネ。しかし、その姿形だけ見ると、ご覧のよう非常に綺麗な虫です。

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(20130703 千葉市若葉区)

体長は2~2.5cmほど。元来が南方系の昆虫で、リアルタイムで徐々に北進を続けています。今のところ関東は分布の北限近くにあたるようです。この見事なメタリックグリーンは以前ヤマトタマムシの項で触れた「構造色」で、そのためフラッシュを焚いて撮影したりすると全然違う色に写ってしまいます。興味のある方は試してみてください。

Category: 昆虫類・甲虫目

21:53 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

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