フキノトウ

2008.02.27(Wed)

フキノトウが顔を出しています。






(2008年2月27日、千葉市若葉区にて撮影)


フキノトウって要するにフキの蕾なんですが、私は小さい頃、これの天ぷらとか大嫌いでして、ただ苦いだけで何が良いのかさっぱりわかりませんでした。それが今やすっかり「季節の味覚ですなあ」という感じでありがたがるようになってしまいまして、このあたりにも年齢というものを感じます。北海道の足寄町には人の背丈ほどもあるラワンブキがあるそうですが、一度この目で見てみたいものです。アイヌの伝説に出てくるコロボックルはフキの葉の下に住んでいたそうで、我々内地の人間からすると昆虫のようなサイズに思えますが、足寄のラワンブキには、昔は数メートルもの高さがあるものがあったそうで、そうなると話は全然違ってきますね。



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Category: 山野草

18:22 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. ふきのとう


早速来ました。

ふきのとう!美味しいですよね。
ワタクシも子供の頃は「何故これがこんなに好きなんだ・・」と大人に対して思っておりましたが。

今は好き。手に入らないところにいるから余計に。

2008.02.27(Wed) 20:46 | URL | EDIT

kia #79D/WHSg

2. そうそう


ワラビとか、ツクシとかもね。
なんでこんな草食うのか意味分かんねえって思ってました。
今は「おおっ」って思いますね。年とったな。
味覚ってなにをキッカケに変わるんだろう。...飲酒?

2008.02.27(Wed) 21:17 | URL | EDIT

ルイ #79D/WHSg

3. 多分


あれだよ。年。年とともに脳内の何かに異変が起こって変わるんだな<味覚

そうだとも思わないとやってられん。だってワタクシ飲酒始めたのって年齢がまだ一桁だったけど、別に好きじゃなかったし。わさびが平気になったのだって20超えてからだよ。

2008.02.28(Thu) 00:11 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

4. 無題


>ルイさん
そう、今食うと美味いんですよね。「この苦さが!」って感じで。
やはり、脳内で必要とするものが違ってくるのでしょうか・・・

>kiaさん
ああ、ワラビもツクシも良いですよね。
子供の頃の味覚って、「苦さ」っていう旨味基準がないですよね。なぜいつ頃芽生え始めるのか。その辺興味ありますよね。

2008.02.28(Thu) 23:04 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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