ノビルの花

2008.06.18(Wed)

生のまま味噌をつけても良し、酢の物にしても良し、ノビルは素晴らしい食材ですね。

人々に食べられてきた歴史は相当古いようで、古事記にも万葉集にもノビルの歌が出てきます。古事記のほうの作者は応神天皇ですから、そのような時代から高貴な人々にも認知されてきたことがわかります。


そのノビルですが、こんな花を咲かせるのです。



   

(20080616 千葉市若葉区)


ニラの花に似てますね。構造的にはいかにもユリ科という感じです。どうでもいいですが私のパソコンはユリ科を「由理佳」と変換したがります。そんな女性は知り合いにはいないのですが。


食通な人は秋に掘るのだという話を聞いたこともありますが、私は茎や葉までおいしく食べられる春のほうが好きです。来年が楽しみです。

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Category: 山野草

20:50 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. きれいだなぁ。


割と凛とした雰囲気なのですね。

実はノビルって食べた事がありません。ニラみたいな味なのかな?

2008.06.19(Thu) 22:17 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. 無題


球根の部分が大変美味なのですよ~。

機会があれば是非一度お試しを。

2008.06.20(Fri) 18:37 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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