キマワリ

2008.06.20(Fri)

キマワリはゴミムシダマシの仲間で、体長は2cmくらいです。


  

(20080618 千葉市若葉区)


幼虫は朽木を食べて成長し、成虫になってもやはり山林をうろうろして朽木やら菌類やら死骸のようなものやらを食べているので、「木回り」なわけです。なんか十把ひとからげって感じのネーミングですが、たくさんいるわりにはそういう扱いで知名度が低いのは色とかが地味なせいでしょうか。それとも人の生活にあまり関係ないからでしょうか。写真をよく見ていただくとわかる通り、間近でよく見ると眼がほぼ真上についていてしかもやたらでかく、大変おもしろい顔をしているのですが。

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Category: 昆虫類・甲虫目

21:57 | Comment(1) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

tak #79D/WHSg

1. あの


この虫と全然関係ない話題ですみません。

先日、田舎の母と電話で話していたときに、キジを見たことがあるか、と尋ねてみたところ、「隣の家に来たことがある」とか、「どこそこに現れた、という話を聞いた」とかで、結局、母自身は一度も(野生の)キジを見たことがないことが判明しました。どうやら山形でも僕の実家の近辺にはほとんどいないようです。キジ。見たいなあ。

2008.06.21(Sat) 22:28 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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