ツユクサ

2008.06.23(Mon)

夏の野の花というと、私の中では真っ先にこれなんです。



   

(20080619 千葉市若葉区)


花弁は二枚しかないように見えますけど、実は下側に白くて小さいのがもう一枚あり、都合三枚です。雑草扱いされる反面、この澄んだブルーは昔から染色にも利用されてきました。水溶性なので下絵に用いるのに便利なのだそうで。


ツユクサは午前中しか花を咲かせません。昼を過ぎるとしぼんでしまいます。昔、ツユクサがすごくたくさん生えている場所を見つけ、午後になってもう一度行ってみるとどこにも見当たらず、焦った思い出があります。あの時は不思議でした。知ってさえいれば何ということはなかったのですが・・・

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Category: 山野草

21:09 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. これ。


よく小学校の頃、花を摘んできて水で潰して色出して遊びました。

花を摘むとよく「明日雨になるよ」とか言われてましたけど、完全に迷信です。<ありがち

午後見当たらないとかになると、まるで夢で見たのか?とか錯覚しちゃいそうですね。(笑

2008.06.24(Tue) 00:52 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. 無題


>ルイさん
いい遊びですねえ~。
ツユクサは友禅の下絵なんかにも用いていたそうですね。迷信ができるほど、ある意味人の暮らしに近い花だったのでしょうね。

2008.06.25(Wed) 11:10 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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