キイロクビナガハムシ

2012.06.17(Sun)

キイロクビナガハムシは、春から夏の間、林縁などでよく見られる体長7、8mmのハムシです。

しかしそれにつけてもどうも納得いかないのがその名前。

P6147210.jpg
(20120614 千葉市若葉区)

・・・ご覧の通り、全然黄色でも何でもないんですよ。

ヤマノイモなどの葉を食草としています。幼虫は集団性がありいつも群れていて、なんとも判然としないぶにょーんとした形で、背中にはいつも自分の糞を乗せているという、我々には理解しがたいハイレベルな美意識を持ったひとたちです。

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Category: 昆虫類・甲虫目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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