アズマヒキガエル

2008.03.19(Wed)

うちの近所に、三メートル×一メートルくらいの、それは小さな人工池がありまして。


魚としては、少数の和金が泳いでいるだけなのですが、そこに毎年、アズマヒキガエルが交尾のためにゾロゾロとやってくるのです。


場所が小さくて観察しやすいので、シーズンになるといつもチェックしているのですが、今年もやってまいりました。アズマヒキガエル。


  

(20080319 千葉市若葉区)


池の管理をしている方から、「どどーんと出てきましたよお」という連絡を受けて昼休みに急行したわけですが、本当にどどーんと。


記録によると昨年、この池にカエルがやってきたのは3月25日のことなので、一週間ほど早い計算になります。


  

(20080319 千葉市若葉区)


目下のところ、数えると都合三匹のカエルがいます。これから徐々に増えてゆくことでしょう。とりあえずまだ全部雄のようです。騒ぎも始まっていません。去年はじっくり見ているうちに個々の見分けがつくようになり、なんとなくその場で「アンディー」「ジェフ」「ビリー」などと名づけた雄たちが「とも子」という雌を奪い合っている・・・という構図が明らかになってきたのですが(命名はテキトウ)、今年はまだほとんど顔しか見ていないので判然としません。肝心のとも子もまだ到着していないようです。


とりあえず、下のこいつ(すごくデカい)が去年、「アンディー」と名づけたカエルのようです。でも違うかも。


  

(20080319 千葉市若葉区)

関連記事
スポンサーサイト

Category: 両生類

21:14 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

ツイッター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
695位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
71位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑