ノシメトンボ

2008.06.26(Thu)

今年もぽつぽつ、このトンボを見かけるようになりました。



   

(20080624 千葉市若葉区)


このノシメトンボというのは、北総の農村地帯では夏から秋にかけてそれはもうやたらたくさん見かける、もっともポピュラーなトンボです。乾田化に対応できたからだ、という話もあります。赤トンボの仲間ですが、ご覧のように比較的黄色っぽく、季節が進んでもあまり赤くなりません。たまにかなり赤いのもいますが。



 

(20080624 千葉市若葉区)


シオカラトンボとかに比べると、わりと近づくのが簡単なトンボですが、これを捕まえたいときは、掌を開いて、斜め後ろあたりからオープンハンドのスイングフックの要領で一気にパーッと振ると非常に捕まえやすいです。掴むのではなく包む感じで。子供の前でやるとたまに尊敬されます。もちろん、力を入れ過ぎてはだめですよ。

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Category: 昆虫類・トンボ目

20:10 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. トンボ


普段日本にいないので、わからないのですが、夏に帰国するとトンボをよく見ます。どの種類なのかわからないけど、トンボを見ると秋に近づいた、と思ってしまうのは赤とんぼのせいですかね。

どちらにせよ暑いときに見るとそこだけ何だか清涼感が漂う気がするのが私にとってはトンボです。細かく種類が分かれていても、トンボってスイスイしててみてて好きです。

2008.06.27(Fri) 23:07 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. 無題


>ルイさん
赤トンボの仲間は、暑い夏の間は高地で避暑していたりする種類が多いので、見つけると秋に近づいた感じがするのは当たらずとも遠からずだと思います。ほんと、スイスイしてて良いですね。

2008.06.29(Sun) 21:22 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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