夏の終わりとミドリヒョウモン

2012.08.24(Fri)

ミドリヒョウモンは、房総半島では梅雨の季節から成虫が発生しますが、暑い夏の間はほとんどお目にかかりません。なぜなら、「夏眠」して暑さをやり過ごしているからです。

お盆明けから、暗く涼しい森の中で出会う機会が徐々に増えてきました。

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(20120824 千葉市若葉区)

6月頃と違い、秋に活動する個体はたいていこのように翅がボロくなっています。ひと夏を生き抜いた彼らは交尾・産卵して次代に命を繋いでゆくのです。

※ミドリヒョウモン
千葉県レッドリスト・C(要保護生物)
千葉市レッドリスト・B(重要保護生物)


▽ミドリヒョウモンに関する過去の記事

ミドリヒョウモン(♀) 2011.6.24

ミドリヒョウモン 2010.9.19
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Category: 昆虫類・チョウ目

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1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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