ナミテントウ(オレンジに黒班型)

2008.06.30(Mon)

さて、このブログで取り上げるのも何と四度目のナミテントウです。この記事この記事この記事で、要するにナミテントウには遺伝子の違いによっていろんな模様があるんだよーということを述べてまいりましたが、またちょっと違うタイプを発見したのでご報告いたします。場所は前三本の記事と同じアジサイの葉っぱの上。



  

(20080630 千葉市若葉区)


こりゃまた派手ですね。親の顔が見たいものです。<意味が違


前に取り上げた、赤地に黒班たくさんのタイプと基本的に同じですが、こっちは地色がオレンジ色。


以前の記事をおさらいするのが面倒くさいという皆様のために、これまでにこのブログでアップしたナミテントウの模様を改めてのっけてみます。撮影場所は全て同じアジサイ。



 

(20080521)



 

(20080620)



 

(20080623)



 

(20080627)

ほとんど同じ場所にいて、同じアブラムシを食べて、幼虫やサナギの時はみな同じような顔をしているのに、成虫になるとこれだけの違いが現れる。なぜなのか。何のためなのか。遺伝子というのは測り知れないものですね。


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Category: 昆虫類・甲虫目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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