DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ゴイサギ(第1回冬羽)

ゴイサギは、おとなと子どもではずいぶんカラーリングの異なる鳥です。背中がスチールブルー、おなかがホワイトの成鳥に対し、幼鳥は斑点の入った薄めの茶褐色をしており、この斑点が星をちりばめたようであることから「ホシゴイ」とも呼ばれます。

池のほとりにじっと佇んでいたこの子は、初めて冬を迎えた「第1回冬羽」と呼ばれる段階です。

IMG_4592.jpg IMG_4587.jpg
(20130201 千葉市若葉区)

ゴイサギというのは小さなイメージがあるけれど、実際には首が短いだけで、胴体部分はダイサギやチュウサギと大差ない大きさです。このくらいだと体のサイズはもう成鳥と大差なく、間近で見るとかなり大きい鳥という感じがします。色ガラスのようなオレンジ色の目は、この後成長に従って真っ赤になってゆきます。基本的には夜行性で、カエルや魚、甲殻類などの水辺の生き物を食べて暮らしています。

▽ゴイサギに関する過去の記事

ゴイサギ@都川 2010.6.24

ゴイサギの幼鳥 2009.10.18

ゴイサギ@千城台野鳥観察園 2009.4.13
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/02/01 17:27 ] 鳥類 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。