ゴイサギ(第1回冬羽)

2013.02.01(Fri)

ゴイサギは、おとなと子どもではずいぶんカラーリングの異なる鳥です。背中がスチールブルー、おなかがホワイトの成鳥に対し、幼鳥は斑点の入った薄めの茶褐色をしており、この斑点が星をちりばめたようであることから「ホシゴイ」とも呼ばれます。

池のほとりにじっと佇んでいたこの子は、初めて冬を迎えた「第1回冬羽」と呼ばれる段階です。

IMG_4592.jpg IMG_4587.jpg
(20130201 千葉市若葉区)

ゴイサギというのは小さなイメージがあるけれど、実際には首が短いだけで、胴体部分はダイサギやチュウサギと大差ない大きさです。このくらいだと体のサイズはもう成鳥と大差なく、間近で見るとかなり大きい鳥という感じがします。色ガラスのようなオレンジ色の目は、この後成長に従って真っ赤になってゆきます。基本的には夜行性で、カエルや魚、甲殻類などの水辺の生き物を食べて暮らしています。

▽ゴイサギに関する過去の記事

ゴイサギ@都川 2010.6.24

ゴイサギの幼鳥 2009.10.18

ゴイサギ@千城台野鳥観察園 2009.4.13
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Category: 鳥類

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