ルリビタキ(♂)

2013.02.26(Tue)

世間の人というのは鮮やかな色をした鳥が大好きで、カワセミなどがいると対戦車ロケット弾みたいな大口径レンズを抱えた方々が列をなします。この、「幸せの青い鳥」みたいな姿のルリビタキの雄もやはり大人気で、中にはミールワームなどを用いて餌付けをしてまで撮影をする人もいます。そういうのって果たして「鳥が好き」なのか「綺麗な鳥の写真を撮れるのが好き」なのかよくわからない人たちではあります。

IMG_52481.jpg IMG_52461.jpg
(20130225 千葉市若葉区)

夏の間は亜高山帯で過ごし、冬になると低地に降りてきます。頭と背中にこうした「瑠璃色」をまとうのは成熟した雄で、雌と若鳥は薄い褐色をしていますから、真っ青なルリビタキはみんな「おじさん」か「おじいさん」た゜ということになります。

・・・大口径レンズもミールワームも持っていない私は、「お願いしまーす」と鳥に挨拶してから、機嫌を悪くされないうちに急いで撮らせて頂くようにしております。
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Category: 鳥類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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