ナナフシモドキの幼虫

2013.04.24(Wed)

ナナフシモドキは卵で越冬し、春先に幼虫が出現します。成虫になると体長10cmに達するナナフシモドキも、今の季節は1cmちょっとくらいでしかありません。

IMG_7437.jpg
(20130424 千葉市若葉区)

足は斑入り、胴体もツートーンで、全身茶褐色の成虫とはかなりイメージが異なっています。そして、あまり静止せずふらふらと揺れるような独特の動作をし、また歩行自体もかなり素早いものがあります。成虫と同じなのは、触角が短いこと、それにとにかく細いのでピントが合わせにくいことくらいですね。

▽ナナフシモドキに関する過去の記事

ナナフシモドキ 2010.8.30
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Category: 昆虫類・ナナフシ目

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1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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