マツバウンラン

2013.05.06(Mon)

マツバウンランは、ちょっと古い図鑑には載っていなかったりする、比較的新しい帰化植物です。北米原産で、日本で最初に確認されたのが1941年に京都でのこと、その後1980年代には関東に進出し、今もじりじりと北進を続けているようです。

IMG_7867.jpg IMG_7866.jpg
(20130502 千葉市若葉区)

葉っぱがマツ、花がウンランに似ているというのでこの名前がついています。ちなみにウンラン、マツバウンランともランの仲間ではなく、ゴマノハグサ科です。

縦にすーっと伸びた茎、薄紫色の花はなかなか美しく、私も初めてこの植物を見た時は手持ちの図鑑を引っくり返し、先に述べたような理由でなかなか種名を知ることができずやきもきした思い出があります。
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Category: 山野草

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Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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