オオヒラタシデムシの交尾

2008.07.13(Sun)

野山の掃除屋・オオヒラタシデムシも、せっせと子孫繁栄に励んでおります。



  

(20080711 千葉市若葉区)


この虫の交尾はよく見ると、不思議なことに、上に乗ってる雄が、必ずと言っていいほど雌の触覚を口でくわえてるんですよ。ちょっと離れたところで別のカップルもよろしくやっていたのですが、そちらも下の写真の通り、雄が雌の触覚をくわえていました。



 

(20080711 千葉市若葉区)


なぜなのでしょうか。彼らの中ではきっと、きちんと意味のあることなのでしょう。


 

(20080711 千葉市若葉区)


そうして生まれた幼虫はこの通り、三葉虫のような姿をしています。

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Category: 昆虫類・甲虫目

21:03 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. (笑


Takさんまた彼等の秘密の愛の交歓を公開してる・・・。

>雄が、必ずと言っていいほど雌の触覚を口でくわえてるんですよ

これってしっかりお互いがまじわえる様にって事じゃないの?ずれないとか(笑

すいません。下世話なコメントで。

2008.07.14(Mon) 19:55 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. これは


>ルイさん
なぜ触角をくわえているのかは実はよくわかっていないようです。なので案外、ルイ説が正しいやも知れませぬ。

2008.07.14(Mon) 20:48 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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