ミツモンキンウワバ

2013.11.10(Sun)

ミツモンキンウワバは、開張3~3.5cmほど。背中に並んだ突起が良く目立つ、不思議な姿をしたガです。

IMG_3456.jpg
(20131109 八街市)

平地から山地まで幅広く生息するガです。幼虫は緑色のシャクトリムシ型で、ダイズ、ニンジン、ゴボウなど様々な野菜を食害するところから、農業害虫として扱われます。幼虫と蛹で越冬し、成虫は夏から秋に出現します。その食草の都合上、畑のそばなどでよく見られるガで、この写真の個体も農家の玄関にへっついていました。
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Category: 昆虫類・チョウ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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