ミズイロオナガシジミ

2014.06.06(Fri)

ミズイロオナガシジミもまた、クヌギやコナラで発生する里山の雑木林のチョウです。近年、特に県北部では生息数を減らしています。

20140606.jpg
(20140604 市原市)

成虫は年一回の発生で、梅雨の季節に現れ、夏の終わりとともに見られなくなります。昼はあまり動かないため目立たず、夕方になると舞い始めます。裏面の黒い模様には個体間でけっこう差があり、見比べるのも面白いものです。見比べられるほどの数がいる場所は、前述の通りどんどん少なくなっているのですが・・・。

※ミズイロオナガシジミ
千葉県RDB・C(要保護生物)
千葉市RDB・C(要保護生物)
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Category: 昆虫類・チョウ目

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大島健夫

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1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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