クロオビハナバエ

2014.07.13(Sun)

家の周りをぶんぶん飛んでいるハエにも、実のところ様々な種類のものがいます。白地に黒の縞がわりあい鮮やかなこのハエは、クロオビハナバエといいます。

20140713.jpg 201407131.jpg
(20140713 千葉市若葉区)

このハエの名前は、半分だけ体を表しています。「黒帯」というのは見ての通りですが、花よりもむしろゴミや動物の死骸によく集まるからです。体長は約5mmほど。この写真の個体は左右の目が離れているので、女の子です。こうしたハエは雄の場合、もっと目と目がくっついているのです。



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Category: 昆虫類・ハエ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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