ツノトンボ

2014.08.11(Mon)

ツノトンボといっても、トンボの仲間ではありません。アミメカゲロウ目の昆虫であり、その角のような触角は確かによく見ればトンボのものではないことがわかります。

20140811.jpg
(20140811 袖ヶ浦市)

ススキ原や林縁の草むらのようなところに生息する昆虫です。小昆虫を捕食する肉食です。翅を拡げると7cmくらいありますから、けっこうなサイズ感です。このように赤っぽいのは雄で、雌はもっと黄色い姿をしています。千葉県内には広く生息していると考えられていますが、その個体数は決して多くないようです。

※ツノトンボ
千葉県RDB・C(要保護生物)
千葉市RDB・C(要保護生物)
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プロフィール

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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