ヤブカンゾウ

2008.07.25(Fri)

22日のブログで取り上げたノカンゾウ とあわせてご覧ください。こちらがヤブカンゾウです。



   

(20080723 千葉市若葉区)


見れば一目瞭然、こちらは八重咲き、あちらは一重咲きです。名前の通り、ノカンゾウは野に、ヤブカンゾウは藪のようなところに・・・生えているということなのですが、鹿島川流域の谷津には、農道の脇とかに両者がほとんど隣り合って生えていたりするので、私には何とも言えませぬ。


ノカンゾウと同じく、やはり一日花で、朝咲いた花は日が落ちる頃にしぼんでしまいます。両者とも史前帰化植物で、ごく古い時代に中国方面から入ってきたもののようです。

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Category: 山野草

19:09 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. 昔って。


色が少なかったからこんな鮮やかなのがいたらびっくりしたんじゃないですかね。怖い位の鮮やかさですね。

2008.07.25(Fri) 22:10 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. どうですかねえ


>ルイさん
かえって野山は色鮮やかだったのではないかと思うんですよ。森林だって植林の単一林じゃなかったはずですし、緑だけでも何百種類もあったはずです。今は見られない花もたくさんあったでしょう。見たいなあ・・・二百年前の風景。

2008.07.27(Sun) 19:30 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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