クルマバッタ

2014.09.19(Fri)

よくトノサマバッタと間違えられる大型のバッタ、クルマバッタ。背中がぐっと盛り上がっていること、飛んだ時に翅に黄色い円形の斑紋とそれを取り巻くように黒い帯が見え、車輪のように見えることで区別ができます。この「車輪」が、クルマバッタの名の由来です。

20140919.jpg
(20140917 袖ヶ浦市)

草原環境を好むバッタですが、平地よりもむしろ丘陵地に生き残っているという印象です。千葉県、千葉市ともレッドデータブックへの記載こそありませんが、近年ずいぶん減少していることは確かで、出会える場所も年々少なくなってきました。特に北総地域ではレアな存在になりつつあるようです。

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(2014/08/20)
大島 健夫

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Category: 昆虫類・バッタ目

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Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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