タテジマイソギンチャク

2015.02.10(Tue)

何かととりまぎれている間に、「一ヶ月以上更新していないブログに表示されます」の広告が表示されるようになってしまいました。どうも申し訳ありません。

2月に入って最初の更新、というより今年2回目の更新です。DAYLIGHT RAMBLERにイソギンチャクが初登場です。

201502101.jpg
(20150210 千葉市中央区)

よく引き潮の岩などにくっついている、暗緑色の体に黄色い線が入った、ぷにぷにしたこの生き物はタテジマイソギンチャクといいます。こうして空気の中に露出している時はもちろん閉じた状態で、触手は中にしまいこまれています。サイズは大きくても直径3cmほどです。

20150210.jpg
(20150210 千葉市中央区)

・・・撮影している私が映り込んでいます(笑)。

イソギンチャクの仲間は、クラゲやサンゴなどとともに「刺胞動物」というものに属しています。刺胞というのはこのての生き物が持っている毒針器官のことで、イソギンチャクの中にも、種類によってはずいぶん毒性の強いものもいますが、このタテジマイソギンチャクに関しては、つついていじめたりすると白い「槍糸」を出すのでちょっとびっくりすることはあるものの、刺されて大変なことになったという話は聞いたことがありません。

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Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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