シオカラトンボ(♀)

2008.07.30(Wed)

シオカラトンボの雌は、いわゆるムギワラトンボとして知られていますね。



  

(20080728 千葉市若葉区)


ご覧の通り、青白い雄とは大分、異なった姿をしています。眼の色とかもちょっと違います。ただし、雄も羽化してすぐはこれに似た姿で、成長するに従って見分けやすくなります。


田んぼとか池とか溝とか水たまりとか、けっこうどこにでも産卵してしまいますが、雌が産卵している間、雄はその上空を飛んで守ります。このムギワラトンボが折り曲げたお尻の先で水面をツンツンしているのを見つけたら、そのちょっと上を見てください。おそらく青白い雄の姿があるはずです。

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Category: 昆虫類・トンボ目

22:54 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. すぃーっ。


と飛ぶトンボ。

シオカラトンボとオニヤンマとギンヤンマとどう違うんだろう・・・。

ワタクシはこないだの黒いのが一番好き。かっちょええ。

2008.08.01(Fri) 00:38 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. その三種は


>ルイさん
大きさ・カラーリングが全く異なるので写真で見ればすぐわかります。

ギンヤンマやオニヤンマもそこらへんを飛んでますが、いつも飛んでるので撮りにくい・・・撮れたらアップしますです。

2008.08.01(Fri) 21:57 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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