タテジマイソギンチャクが開くと・・・

2015.05.26(Tue)

ありふれたタテジマイソギンチャクといえども、ブロックの裏などにびっしりくっついているのが引き潮の時に空気にさらされて全部閉じていると、なんだか異世界のような観を呈しています。

20150522.jpg
(20150521 千葉市美浜区)

イソギンチャク基本ルール、潮が満ちてきて水に浸かれば触手が開きます。半分ほど開くとこうで、

201505221.jpg
(20150521 千葉市美浜区)

全開になるとこう。

201505222.jpg
(20150521 千葉市美浜区)

こうして、波に打ち寄せられてくる、捕えられそうな小動物や、有機物のかけらを待ち構えるわけです。やっぱり、イソギンチャクは開いている時の方が絵になりますね。

▽タテジマイソギンチャクに関する過去の記事
タテジマイソギンチャク 2015.2.10
関連記事
スポンサーサイト

Category: 刺胞動物

22:49 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

ツイッター

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
324位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
33位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑