アゲハの幼虫

2008.08.01(Fri)

チョウの王様・アゲハも、幼虫の時はこんなもんです。



   

(20080729 千葉市若葉区)


ミカンの若木の葉にいたのですが、まるで獅子舞みたいな顔をしてますね。ところが、これが脱皮をいたしますとこうなるわけです。



   

(20080801 千葉市若葉区)


おそらく、こちらの形状になってからのほうが一般にはポピュラーなのではないでしょうか。目玉のように見えるのはただのコケオドシの模様なのですが、アップにしますと、



 

(20080801 千葉市若葉区)


実にこんなであり、象のような迫力です。つついていじめたりすると「臭角」というオレンジ色の角を頭から出しますが、これはあまり出しすぎると疲れて死んでしまうこともあるそうなので、わざと出させるのはやめました。


気になるのは、イモムシを団子にして巣に持ち帰ってしまうフタモンアシナガバチ が、すぐ付近をブンブン飛んでいることです。大丈夫だべか?


このひとがフタモンアシナガバチ。



 

(20080801 千葉市若葉区)

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Category: 昆虫類・チョウ目

22:08 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

くーこ #79D/WHSg

1. 無題


・・・・実は昨日も見てコメントしたかったのですが、なんとコメントをしていいかわからず・・・・
うーん。
この変化ぶりったらすごいですね(^^;

サイボーグの発想はここからだったのね!

「はらぺこあおむし」を思い出しました(^^

しかし、本当に綺麗に撮ってらっしゃいますね~。

2008.08.03(Sun) 03:10 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. はじめまして


裸言からきました。
ときどき、こちらに来てはかわいい虫たちをこっそり覗き見していたのですが、今朝は幼虫のアップに黙っていられなくなりました。
私も相当虫好きなんだと、自分でも驚いています。蝶の幼虫ってほんっんとにかわいいですね。

2008.08.04(Mon) 11:50 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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