アミガサハゴロモ

2008.08.04(Mon)

前回のベッコウハゴロモ に続き、ハゴロモシリーズ第二弾です。(シリーズ?)


アミガサハゴロモは、ベッコウハゴロモと同程度の大きさで、形も大体似ていますが、成長につれて姿がずいぶん変わります。


 

(20080730 千葉市若葉区)


羽化してしばらくは上の写真のように緑色をしているのですが、これは粉に覆われているためで、日数が経ちますとその粉が落ちて、



   

(20080731 千葉市若葉区)


このように真っ黒けになるのです。「アミガサ」というのは「編笠」のことで、時代劇で旅人とかがかぶってるあれのことですから、黒くなってからのほうがそれっぽいですね。

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Category: 昆虫類・カメムシ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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