コナラの樹液を吸うモンスズメバチ

2015.09.18(Fri)

このところ海辺の生き物の記事が続いていましたが、今日はいったん里山の生き物の記事に戻ります。

モンスズメバチは、雑木林に多いスズメバチです。北海道から九州までの平地から低山地に分布し、樹洞や建物の隙間などに営巣します。

コナラの樹液をなめているのに出会い、動画に撮影してみました。モンスズメバチは樹液を好み、しばしばやってきます。時には夜もやってきます。



スズメバチだからと言って、なんでもかんでも刺しに来るというものではありません。こうして採餌をしている時や吸水している時は、けっこう近寄っても大丈夫な場合が多いです。それに、攻撃してくる際は、(興奮している場合や、巣に何かしようとするような場合を除いて)いきなり刺すのではなく、まず威嚇してきたり体当たりしてきたりします。そういうことをしてきたら、あわてずに静かに急いでその場を離れましょう。

ちょっと少なくなってしまった里山の生き物たち
ちょっと少なくなってしまった里山の生き物たち大島 健夫

マイナビ 2015-06-17
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Category: 昆虫類・ハチ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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