アシグロツユムシ

2015.10.30(Fri)

キリギリス科のツユムシの仲間で、脚が褐色をしているので脚黒露虫。名は体を表すネーミングですね。

20151030.jpg
(20151027 鴨川市)

お尻の先端の鎌のような産卵管が、雌であることを示しています。関東地方以南では夏と秋の年二回、成虫が発生し、卵の状態で越冬します。人家の周りよりも丘陵地や山地に多い虫です。この写真を撮ったのは、渓流の脇の砂地でした。

▽アシグロツユムシに関する過去の記事
アシグロツユムシの幼虫 2011.8.1

ちょっと少なくなってしまった里山の生き物たちちょっと少なくなってしまった里山の生き物たち
大島 健夫

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Category: 昆虫類・バッタ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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