DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

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ホオジロシマリス

チェンマイで出会った生き物シリーズの第七弾です。ちょっと大通りから外れた閑静な路地を歩いていると、何かトカゲのようなものがちょろちょろと視界の隅を横切りました。

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(20151213 タイ)

ホオジロシマリスです!おそらくヒマラヤホオジロシマリスでしょう。ホオジロシマリスの仲間はホオジロシマリス属で、シマリス属とはちょっと系統が異なるリスです。ややっこしいですね。名前の通り、顔の両サイドを白い縞が走っています。大きさは、先に紹介したフィンレイソンリスの半分くらいしかなく、非常にかわいらしいものがあります。

木から塀を伝ってすばしっこく地面に降りてきます。どうやら塀際に落ちていた(ここには食堂があります)ごはんつぶを狙っていたようで、さっと手を伸ばしてつかみとったりもします。

201512241.jpg
(20151213 タイ)

通行人が通りかかるたびに樹を駆け上がったり、

201512242.jpg 201512243.jpg
(20151213 タイ)

また駆け下りてごはんつぶにアクセスしたりと繰り返します。

201512244.jpg
(20151213 タイ)

私が店の前でじっとしているのを見て、店のおばちゃんが様子を見に来ましたが、リスを指さすと「あ、あれね」という感じでにっこりその場が収まりました。チェンマイの街中で出会った、これが2種類めのリスでした。

本当は美しい里山の生き物たち本当は美しい里山の生き物たち
大島 健夫

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[ 2015/12/24 23:44 ] 哺乳類 | TB(-) | CM(0)
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