カンムリカイツブリ

2016.02.18(Thu)

いつもの海岸です。海が荒れていたこの日、堤防の近くにカンムリカイツブリが1羽、来ていました。

20160218.jpg 201602181.jpg
(20160217 千葉市美浜区)

ずぶ濡れでなんだか寒そうです。波に揉まれながら、しきりに尾脂腺の脂を羽に塗りつける動作を繰り返していました。

カンムリカイツブリは、カイツブリという名から想像されるよりも大きい鳥で、カラスくらいのサイズがあります。冬羽でもご覧のように黒い「冠羽」がありますが、夏羽では首から上だけを剃り残したかのような、特異かつ鮮やかな姿になります。房総半島では冬鳥です。水にもぐっては魚などを捕えて暮らしているのですが、前述の通り海が荒れており、堤防から眺めている間はもぐろうとはしませんでした。

※カンムリカイツブリ
千葉県RDB・D(一般保護生物)


本当は美しい里山の生き物たち本当は美しい里山の生き物たち
大島 健夫

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Category: 鳥類

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プロフィール

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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