ハシボソガラスの部分白化個体

2016.05.08(Sun)

この日は生物多様性センター主催の『生命のにぎわい調査団現地研修会』というものがありまして、銚子市に行きました。

現地に着いて歩き出し、まず出会ったのがこの、ハシボソガラスのような姿ですが羽と顔が白っぽいカラス。

20160508.jpg 201605081.jpg
(20160507 銚子市)

生物多様性センターのNさんにお尋ねすると、やはりハシボソガラスであるとのこと。こうした部分的に白いカラスはたまにいるらしく、私も千葉市内で見たことがあります。ネットで検索してみると、その白化の程度にはずいぶんバリエーションがあるようで、風切羽の根元だけが白いものから、ほぼ全身が白いものまで様々な写真が拾えます。時折、新聞種になったりもしています。そうした新聞記事によると、数万羽に一羽の割合で出現する(2009年3月の北國新聞)というお話も。皆様も気をつけていると折々出会えるかもしれません。

▽ハシボソガラスに関する過去の記事
ハシボソガラス@栄町 2010.1.27
ハシボソガラス@千葉公園 2010.1.16
ハシボソガラス 2009.6.18

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大島 健夫

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Category: 鳥類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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