DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

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ハコベ

鹿島川うろうろシリーズ第五弾。


春の七草のひとつ、どこにでも咲いているかわいいハコベも、よくよく見るとなかなかしぶとくシャープな味わいがあります。


 

(20080322 千葉市若葉区)


これ、地面ではなく、刈り取った雑草を積み上げて堆肥を作っている桶の上に群生しているのです。豊かな生命力です。


 

(20080322 千葉市若葉区)


さらによく見ると、上の写真の葉には小さな小さなクモの巣が張っていたりします。一寸の虫にも五分の魂、という言葉をふと思い出します。


 

(20080322 千葉市若葉区)


ハコベは古来から食用の他、漢方薬、さらには歯磨き粉の代用としてなど、さまざまに用いられてきました。それもこの、人里に身近なありふれた植物に秘められたエネルギー故でしょうか。

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[ 2008/03/23 22:28 ] 山野草 | TB(-) | CM(2)
1. 不思議なもので。

普段道端で見たら単なる雑草なのに、こうして紹介されると可憐で愛らしい野草になります。

ふむ。

プレゼンテーションの問題かしら。
[ 2008/03/26 21:47 ] [ 編集 ]
2. 無題

ありがとうございます。

雑草という名の草はないのであります。ハコベはわが国に古くからある素敵な野草です。見れば見るほど愛らしいですね。
[ 2008/03/27 21:26 ] [ 編集 ]
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