セスジナミシャク

2017.04.28(Fri)

セスジナミシャクは開張2cm半程度。平地から低山地までごく普通に見られるシャクガですが、いつ見ても何度見ても、その翅の幾何学模様には目を奪われてしまいます。

20170428IMG_6856.jpg
(20170428 千葉市緑区)

火花が散ったようというか、紙を折りたたんだ跡のようというか、不動明王の背後の炎のようというか、とにかく不可思議かつ躍動的でなかなか目が離せません。春と秋に成虫が出現し、幼虫の食草はアケビなど。皆様の目には、この模様は何に映りますでしょうか。

本当は美しい里山の生き物たち本当は美しい里山の生き物たち
大島 健夫

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Category: 昆虫類・チョウ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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