アブラゼミの交尾

2008.08.18(Mon)

お盆なので母方の墓参りに行きました。


その前にちょっと従兄と二人で母の実家の庭をうろうろしていたら、上からこんなものが降ってきました。



 

(20080815 長生郡長柄町)


今年もアブラゼミは多いようです。ジジジジジといかにも暑そうな声で鳴いております。「アブラゼミの鳴き声は子供の頃を思い出させ、懐かしい」と言う人もいますが、私は今でも毎日その声を耳にしているので、季節感こそ感じるものの懐かしいという感じはあまりいたしませぬ。



 

(20080815 長生郡長柄町)


墓地には幼虫が羽化するために這い上がってきた穴がいくつか地面に開いていました。無論、抜け殻もそこら中にあります。


アブラゼミは六年間ほどを地中で過ごし、羽化して成虫となるとほんの一、二週間しか生きません。その間になんとかしてパートナーを探し、生殖行動をして次代に遺伝子を残そうとするわけです。しかし地上にはさまざまな敵が待ち構えています。中には人間の子供とかネコとか、食べる気もないのにいじめて遊ぶようなのもいますし・・・

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Category: 昆虫類・カメムシ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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