オオアオイトトンボ

2008.08.18(Mon)

ホソミオツネントンボとかハグロトンボとかは私の日頃の縄張り(なんていうと小便かけて歩いてるみたいですけど)でも見ることができますが、こういうのはもはやとんと見ることができません。ですが、母の実家近辺では、薄暗い溝のそばの藪のようなところにまだまだたくさんおりました。



 

(20080815 長生郡長柄町)


いや、ほんとにたくさんいたんですよ。だけどね、薄暗い!細いからデジカメのピントが合わせにくい!そもそも腕も悪い!と三拍子そろっておりまして、撮りまくった写真がほとんどいまいちという、もはや野比のび太レベルの結果に。そんな中で何とか見れそうなのが上の写真、それと顔のアップのこれ。



 

(20080815 長生郡長柄町)


はっとするような美しい金属光沢があって、写真だけ見るとすごく目立ちそうな気がしますが、これはこれで保護色のようで、藪にとまっているとしっくりと馴染んでしまっており、全然目立ちません。あまりスピーディーには飛ばず、ゆっくりと優雅に飛びます。年に一度のお盆に良いものを見ることができました。ご先祖様に感謝です。


アオイトトンボとそっくりですが、胸部の模様その他で区別することができます(と、いうことを昨日の夜になって人に聞いて知った)。

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Category: 昆虫類・トンボ目

21:03 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

りり #79D/WHSg

1. わああ


イトトンボだー!!!
すごい!! とっても感激です!!

私のほうは出会わないままですが、やっぱりいるんですねー。あの独特な飛び方がいいですよね。時間を完全に外した飛び方、笑。
色もとてもきれい。
いいなぁ。ホンモノ見れたtakさんがうらやましいです。イトトンボ、私の憧れだなぁ。

2008.08.23(Sat) 16:31 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. イトトンボ


>りりさん
私も見つけたときちょっと感激しました。ほんとに綺麗だったので。それも何十匹という単位でいまして、植物にぶら下がったりぷにゃーんと飛んだりしてました(笑)。

また会えたら嬉しいなあ。

2008.08.23(Sat) 20:56 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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