ミカドガガンボ

2017.07.03(Mon)

何であれ、通常より大きいというのは迫力があるものです。林縁で出会ったのは日本最大のガガンボ、ミカドガガンボ。

20170628IMG_7883.jpg
(20170628 袖ヶ浦市)

これだといまいちサイズ感が伝わりませんね。ものさしと一緒にどうぞ。

20170628IMG_7884.jpg
(20170628 袖ヶ浦市)

・・・というわけでこのミカドガガンボ、体長が3cmから4cm、翅を拡げると7、8cmほどにもなります。まるでトンボのような大きさです。飛ぶ時の翅の音もまことに立派なのですが、そこはやはりガガンボ。体のつくりは華奢で、この写真の個体も脚が一本ありませんね。もちろん人の血を吸ったりはせず、成虫になるとほとんど水を舐めるだけのようです。夜は灯火にもやってきます。

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大島 健夫

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Category: 昆虫類・ハエ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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