ウスクリモンヒメハマキ

2017.07.04(Tue)

ガの仲間というのはとにかくやたらめったら種類が多いですが、その模様や姿も実に多種多様に渡るものです。この開張1.5cmほどのウスクリモンヒメハマキ(長い名前ですね)も、火焔紋というか背中にバッファローマンというか、不思議と言えば不思議な模様をしています。

20170628IMG_7908.jpg
(20170628 袖ヶ浦市)

幼虫の食草はバラ科やウリ科など。成虫は夏の初めに出現します。暗い森の奥でひっそりと翅を休めていました。

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大島 健夫

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Category: 昆虫類・チョウ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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