カブトムシ(♀)

2008.08.28(Thu)

さっきのオオカマキリもそうですが、この日は小雨の中、いろんな昆虫が道路横断を試みておりました。中には子供大好き・カブトムシもいました。



  

(20080826 千葉市若葉区)



子供大好きとか言っておきながら雌の写真しかないのがいかにも片手落ちですが、雄の方は昼間だというのにそこらへんをブーンと飛んでいる姿が見られたものの、私の腕+コンデジでは飛んでいるカブトムシを撮影するのは大変困難なのでやむなくスルーいたしました。ま、いざとなったら街灯の下にスイカでも置いて集まってもらえばすぐ撮れるしね。


私などの子供の頃、図鑑にはみな、カブトムシは日本最大の甲虫である旨が記されておりましたが、その後、沖縄は山原の森でヤンバルテナガコガネが発見され、現在では二番手となっています。しかし、ヤンバルテナガコガネは大変に数が少なく、山原の森が米軍からの返還と同時に大規模な伐採にあい、またカブトムシが日本最大の甲虫に返り咲いたりしてしまった・・・なんてことのないように願っています。

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Category: 昆虫類・甲虫目

22:11 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

虫愛人 #79D/WHSg

1. こんばんは~。


カブトムシですか~。
自分はクワガタ派です(笑)
個人的に甲虫の中ではオオクワガタが一番好きです。
生き物の頂点は人間ですので、自分達が滅びに近づくことはしないで欲しいですね。
森林伐採など話を聞く度に悲しみと怒りを抱きます。
人間は本当に自己中な生き物ですよね。希少な生物達を大事にできる環境を作りたいですね。もちろん、他の全ての生き物達も大切にしていきたいですね。

2008.08.29(Fri) 02:45 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. 無題


>虫愛人さん
オオクワガタですか~。
私の地元では稀にしか見られず、我々が子供の時には、捕まえて持ってゆくとけっこうな額に換金してくれるブローカーのようなお兄さんがいました。私はミヤマクワガタが好きでした。

日本の森林政策の良くないところは、一般の無知無関心をいいことにあからさまな欺瞞がまかり通っているところだと思います。あたかも森林保護のための予算のように見え、実は伐採→杉・ヒノキ等の植林というサイクルにのみ使われるものだったりする。そこに一石を投じるためには我々もしっかり勉強しないといけませんね。

2008.08.29(Fri) 20:19 | URL | EDIT

ルイ #79D/WHSg

3. わ~。


懐かしいわ。やはり実家でよく見かけたのはこれこれ、これです。

ちなみにワタクシが現在居住している国にはこれらの昆虫は存在しません。ですので、自然史博物館にこれの大型模型が飾ってあり、

「居住地:東南アジア、極東」と書いてあります。

ちなみにその大型模型はちょっと触ると、手足がほげほげ、と動くのですが、子供達に超人気です。

2008.08.29(Fri) 23:20 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

4. なるほど


>ルイさん
そういえばこのへんって極東なんですよね。千葉なのに。<おんなじ

甲虫は手足が動いてなんぼですね。なんなら本物を二、三匹捕まえておきましょうか(笑)。

2008.08.31(Sun) 18:47 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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