セスジスズメの幼虫

2008.09.02(Tue)

セスジスズメは翼開長が7cmにもなる大型のスズメガですが、幼虫もやはり大きく、終齢になると8cmを越えます。これはまだそれほど大きくありませんが、道路を横断している姿はなかなかの迫力です。



 

(20080831 千葉市若葉区)


幼虫はブドウや各種のイモなども食草としているので、比較的、目につく機会の多いイモムシと言えるでしょう。前後がわかりにくい格好をしていますが、


こっちが前で、



 

(20080831 千葉市若葉区)


こっちが後ろです。


 

(20080831 千葉市若葉区)


角のようなのは「尾角」といいます。歩く時は前後に一生懸命ピンピンと振り、なかなかお茶目な動きです。

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Category: 昆虫類・チョウ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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