ウヅキコモリグモ

2008.02.28(Thu)

そして、このフキノトウ が生えていたのは日当たりの良い畑地の縁だったのですが、暖かかったせいか、ウヅキコモリグモが文字通り掃いて捨てるほど大量にいました。徘徊性のこのクモは野菜害虫の天敵で、農業の味方です。


 

(2008年2月27日、千葉市若葉区にて撮影)


ちょっとでも近づくと、「何もそこまで・・・」と思うくらいの勢いで走って逃げます。が、何しろたくさんいたので撮影は簡単でした。



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Category: 鋏角類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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