アオマツムシ

2008.09.28(Sun)

こういうのっていったいどっから入ってくるんですかね。夜、部屋の中のふすまにアオマツムシがいらっしゃっておりました。



  

(20080926 千葉市若葉区)


体長2.5cmくらい。リーリーとよく通る声で鳴き、すっかり秋の風物詩ですが、どうやらこれもまた帰化昆虫で、明治時代に中国大陸方面から入ってきたものだとか。基本的に樹上性なので、こういうことでもない限り、あまり日頃姿を見かけません。鳴き声はあちこちから響いてきますけど。


この写真のは雌で、雄は翅の背中の部分のパターンが違うので区別できます。また、マツムシとは緑一色(リューイーソーと読んだ人、ギャンブルはほどほどに)であるだけでなく、ルックスそのものがかなり異なっています。マツムシはどちらかと言うとスズムシに似ており、鳴き声もよく「チンチロリン」と表現されます。チンチロリンと言えば、私は以前・・・や、なんでもないです。ギャンブルはほどほどに。


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Category: 昆虫類・バッタ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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