ナガサキアゲハの幼虫

2008.10.09(Thu)

ミカンの木にチョウの幼虫がくっついています。最初、クロアゲハだろうと思っていましたが、どうもナガサキアゲハのようです。


いろいろな段階のが混ざっているようで、これが若めの幼虫、


 

(20081009 千葉市若葉区)


こっちがもう少し進んだ段階の幼虫です。背中の白い模様が独特ですね。



 

(20081009 千葉市若葉区)


ナガサキアゲハというのはシーボルトが長崎で最初に採集したことに由来する命名で、元来が南方系のチョウなのですが、地球温暖化に関係するおなじみのパターンで年来、分布を北へ北へと広げており、現在では東北地方にまで進出しているようです。


幸い、このミカンの木は毎日見られる場所にあるので、今後の展開を見守りたいと思います。

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Category: 昆虫類・チョウ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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