ジョロウグモの狩り

2008.10.21(Tue)

午後の太陽の下で、ノシメトンボが一匹、ジョロウグモの巣にはまり込んでもがいておりました。



  

(20081016 千葉市若葉区)


必死に暴れるトンボを、ジョロウグモはがっちりとつかまえています。ジョロウグモは、獲物を頭から食べてしまうわけではありません。獲物に咬みついて体内に消化液を注入し、中身のタンパク質を溶かして体液を吸い取るのです。もはやトンボに逃れる術はありません。またひとつの命が消えてゆきます。他の生き物を生かすために。

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Category: 鋏角類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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