オオカマキリの卵鞘

2008.11.10(Mon)

こないだ産卵していたオオカマキリの卵です。



  

(20081110 千葉市若葉区)


すっかり固まり、カマキリの卵らしくなってきましたね。成虫同士がよく似ているチョウセンカマキリの卵に比べると、ずっとかっちりした箱型をしていて、まるでサイコロのようです。ちなみにうちの近辺には圧倒的にオオカマキリが多く、チョウセンカマキリはほぼ全く見かけません。


この卵鞘は地上約1.2mくらいのところに産みつけられています。不思議なことに、このオオカマキリの卵が産みつけられている高さは、その年の冬に積もる雪の量よりも常に少し高い位置になっているのである・・・などという記述をよく見かけますが、雪国ではいざ知らず、千葉あたりでは果たしてどんなもんなのでございましょうか。だって、私が見た感じ、毎年、1m前後の高さに産みつけられているものが多いですが、千葉で積雪1mなんてなったら、そりゃもう大災害レベルですもんね。

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Category: 昆虫類・カマキリ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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