ジョロウグモはまだ元気

2008.12.03(Wed)

12月ですが、千城台あたりを歩いているとまだジョロウグモの巣がいたるところで目につきます。




DAYLIGHT RUMBLER 

(20081203 千葉市若葉区)


暖冬の時だとたまに、正月くらいになってもまだ生きてる奴がいますが、やはり冬を乗り切るのは不可能で、寒さが深まってくると卵を次世代に託して死に、越冬した卵は五月くらいに孵化します。


この写真のクモにとっても、運命の日は刻々と近づいています。

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Category: 鋏角類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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