ニホンアカガエルの卵塊

2008.02.28(Thu)

乾田化に減反。区画整理に水路の補修。雑木林の消滅と道路による生息地寸断。稲作と人間の生活環境とを取り巻く様々な状況変化により、かつてはたくさんいたニホンアカガエルも、いつの間にか微妙にレアな生き物になってきてしまいました。


そんな中、見つけたこの卵塊。


 

(20080228 千葉市若葉区)

まだまだしぶとく生き残っております。大変嬉しいです。無事にオタマジャクシ、そして成体へと成長して欲しいものです。


唯一気になるのは、ここが田んぼでも池でもなく、ただの雨水の水たまりだということなのですが。パパ、ママ、ちゃんと子供の将来について考えたかい?


まあ、すぐに干上がりそうな感じでもないので、時々様子を見ようと思います。

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Category: 両生類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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