DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

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タネツケバナ

タネツケバナっていうと「種付け花」かと思ってしまいますが、実際には「種漬花」なんだという説が有力なんだそうで。



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(20090328 千葉市若葉区)


つまり、農家の方が苗代の前に種籾を水に漬ける頃に花が咲くので、そう言われているのだというお話です。田の畦や水辺に生い茂る在来種であるこの草は、確かに日本の農の営みと関わり続けてきたことでしょう。


そっくりな帰化植物で「ミチタネツケバナ」という物があります。1990年代に入ってから日本に広まったという新参者ですが、こちらも今では全国に分布しています。「ミチ」というのは「道」のことで、タネツケバナよりも乾燥した環境、街中の路傍などでもよく見られます。

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[ 2009/03/30 20:49 ] 山野草 | TB(-) | CM(0)
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