チャバネクシコメツキ

2008.04.16(Wed)

さっきから12日の記事がえんえんと続いておりますが、この日は前の夜に五反田でオールナイトのイベントに出演後、朝帰ってきてほとんど日がな一日親の農作業を手伝っておりましたもので、ずっと野外にいたため、多くの生き物を目にしていたのでございます。たくさんの生き物の写真を撮れるのは嬉しい反面、徹夜明けなので実に眠うございました。


そういうわけで(どういうわけだかわかりませんが)、次はこんな虫です。



 

(20080412 千葉市若葉区)


コメツキムシです。チャバネクシコメツキ、だと思います(もし万一違っていた場合、気づいた方がいらしたらどうかご教授賜れれば大変、幸いです)。体長は8mm前後です。


コメツキムシって、子供の頃やってみた人も多いと思いますけど、仰向けにひっくり返しておくと後頭部を地面にぶつけてその反動で大ジャンプし、猫の受け身みたいに回転して元に戻ってしまうという大変おかしな習性があり、反動で飛び上がれるくらいですから胸部から先が縦方向によく動き、指でつかまえたりするとコキコキとお辞儀のような動作をする様子が米搗きに似ているということでコメツキムシと呼ばれているという、なんだかかわいそうな気がしなくもない命名由来の虫です。



 

(20080412 千葉市若葉区)


触覚が実に立派ですが、このエンジ色と黒のツートーン、なんか早稲田大学のスクールカラーふうで、OBのはしくれである私としては、早稲田もこの虫を「校虫」とかいってシンボルにすればいいのではないか・・・と提案する次第なわけです。さすれば大学の運勢も上がり、いちいちしょっちゅう寄付金の振込用紙を送ってこなくても(一円も寄付したことない)、自然と収入アップ間違いなし!なのではないかと!どうですか、総長!


ううむ、建設的な提案をした後は気分がいいなあ。はい、次いきましょう。

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Category: 昆虫類・甲虫目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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